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清浄な水道水の確保について

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2017年3月9日

コンテンツ番号83595

川崎市では、平成23年3月22日から各浄水場の水道水について、放射能の検査を実施しています。

これまでの検査の結果から川崎市の水道水は安心です。

水道水の放射能測定結果について

放射性ヨウ素は、平成24年4月1日から施行された食品衛生法に基づく基準値の規制の対象としておらず、水道水中の管理目標の対象とはしていません。

しかしながら、万が一のため、放射能被害に対する乳児のいる家庭への対応を引き続き図ることとします。

上下水道局では日頃から各ご家庭において災害時への備えとして飲用水の備蓄をお願いしているところですが、さらに、乳児のいる家庭への対応として、次の対策を取ることとします。

清浄な水道水の確保について

放射性物質の新たな大量放出が予想され、水道水の安全性に問題が生じる恐れがある場合には、3基の災害対策用貯水槽(100m3)を有効に活用し、300m3(2Lペットボトル15万本分)の清浄な水道水を確保します。

災害対策用貯水槽

清浄な水道水の給水について

市内で水道水中に放射性ヨウ素が検出され、その濃度が乳児に対して水道水の摂取制限を実施する事態となった場合、 次のとおり給水所を設営し、乳児のいる家庭へ飲用水を提供します。
  • 各区に車載用給水タンクを配置し、あらかじめ確保した清浄な水道水を配布する給水所を開設する予定です。
  • 給水所での配布量は、乳児のいる家庭に対し乳児一人当たり6L程度までとする 予定です。(乳児1日2L×3日分)
給水例

給水開始のお知らせ

給水を開始する場合は、前日までに別途お知らせします。

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お問い合わせ先

水道管理課
電話:044-200-3146

災害対策本部事務局
電話:044-200-2890