子ども・若者の“声”募集箱 福田市長からのメッセージ
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みなさんから寄せられた声は毎月市長が確認し、届いた声に対してメッセージを発信しています。
メッセージは文や動画で発信しています。
8月のメッセージ
寄せられた声の内容
8月は1か月で17通、20件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。GIGA端末に関すること、体育館空調に関すること、給食に関すること、平和学習に関すること、勉強できる場所に関すること、市民プラザに関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、中学1年生の方から、とても大切な意見をもらいました。
「学生は戦争にあまり関心がなく、危機感もないように感じます。だからこそ、もっと資料館などに行って戦争の悲惨さを知り、振り返る機会をつくった方がいいと思います」という声です。
私たちが住むこの川崎市も、今から約80年前、「川崎大空襲」があり、たくさんの爆弾が落とされ、街が焼け野原になってしまうほどの大きな被害を受けました。戦争を経験した方がだんだん少なくなっている今だからこそ、みなさんの世代が「戦争の恐ろしさ」や「平和のありがたさ」を知ることは、とても大切なことです。
そこで、今回紹介したいのは中原区にある「川崎市平和館」です。
ここでは、川崎大空襲の写真や当時の実物の資料を見たり、戦争を体験した方の証言に触れたりすることができます。
また、今世界で起きている紛争のことや、身近なところにある貧困や差別といった「人権への侵害」など、私たちの「平和」をおびやかすさまざまな問題についても展示されていて、これからの平和をどう守っていくかを幅広く学べる場所になっています。
意見をくれた生徒さんが言うように、本物の資料を自分の目で見たり、体験した人の言葉に触れたりすることは、とても大きなきっかけになります。お休みの日などにぜひ一度、平和館へ足を運んでみてください。
平和館の外観

川崎大空襲の被害(六郷橋付近から市役所方面)

焼夷弾模型(しょういだんもけい)
7月のメッセージ
寄せられた声の内容
7月は1か月で28通、33件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。GIGA端末に関すること、体育館空調に関すること、屋内の遊び場に関すること、勉強できる場所に関すること、登下校のみまもりに関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、「勉強や自習ができる場所がほしい」という声をいただきました。意見を届けてくれて、ありがとうございます。
このテーマについては、これまでもたくさんの声をもらっていて、みなさんが勉強できる場所を必要としていることがよく伝わってきました。
川崎市では、みなさんの声を受け、居場所づくりの取組の一つとして、「勉強できる場所」を増やしていきたいと考えています。
現在も中高生のみなさんが勉強できる場所として、こども文化センターの学習室等がありますが、実際は小学生のみなさんが遊んでいてなかなか落ちついて勉強できる環境でないという声もいただいているため、もっと落ち着いて集中して勉強ができるように、いろいろと改善しながら、利用しやすい空間づくりを進めています。
また、こども文化センター以外にも、一部の市民館では、期間限定で、会議室の空いている時間を活用して、自習室として開放しているほか、みなさんの身近にあるさまざまな施設についても活用ができないか考えています。
まだ検討していることも多いですが、進み具合はまたお知らせします。これからも、みなさんの声を聞かせてください。
6月のメッセージ

台風などの災害時の休校の判断についての市長メッセージ
こんにちは。川崎市長の福田紀彦です。
今月は台風などの災害時に学校が休みになる基準、あるいは登校してよいのか迷ったという声をいただきました。
学校ごとに判断が違うとわかりにくい、あるいは家を出たあとに連絡が来ると困る。それから、危険なときに学校が休みになる基準を知りたいという声は、みなさんが自分や友達、周りの人たちの安全について真剣に考えてくれているという大切な声だと思いました。
6月の台風の時には多くの学校が開校しましたけども、実際は雨や風の影響で登校することが難しかった児童生徒さんたちがたくさんいました。そのため、学校が開いていても、いつもどおり授業を行うことが難しい学校もありました。また、令和8年5月からは、気象庁が発表する大雨や土砂災害などの情報が、危険の大きさをレベルの数字で示されるようになっています。こうした状況を踏まえて、川崎市では、台風や大雨などのときに、みなさんがより安全に登校できるよう、また、学校の先生や保護者の方が早めに準備できるよう、休校などの決め方を見直しました。
川崎市では、朝6時の時点で大雨・土砂災害に関する危険な情報が出ている場合などには、その日の学校を休みにすることとしています。一方で、みなさんからももっと早く分かると安心できるという声がありました。そこで、これからは前日の段階でも次の日の学校を休みにするかどうかを判断して、早めにお知らせしていきます。学校には小学生、中学生、高校生など、さまざまな年齢の子どもたちが通っています。また、家庭によっては保護者の方のお仕事の都合や、きょうだいが保育園などに通っている場合もありまして、いろんな状況が考えられます。そのため、すべての場合に同じように決めることが難しい面もありますけども、みなさんの安全を最優先にしながら、できるだけ分かりやすく、早く情報を届けていけるように取り組んでいきます。今回、新しくしました判断の考え方については、実際にやってみて、その中で学校、ご家庭など、みなさんにとって分かりにくいところや、あるいは困るということがあれば、必要に応じて見直していきたいと考えています。
これからも安心して学校生活を送れるよう、安全を最優先にした対応を進めていきたいと思います。
みなさんのご理解をよろしくお願いいたします。
寄せられた声の内容
6月は1か月で80通、92件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。GIGA端末に関すること、体育館空調に関すること、休校判断に関すること、ボール遊びに関すること、勉強できる場所に関することなどについて声が寄せられました。
5月のメッセージ
寄せられた声の内容
5月は1か月で66通、77件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。GIGA端末に関すること、体育館空調に関すること、自習室に関すること、ボール遊びに関すること、動物の魅力に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
動物の魅力をもっと知ることができるイベントを開催してほしいという、すてきな意見をありがとうございます。
動物の行動の不思議やからだの違いなどを知ることは、とても楽しいことです。また、それだけでなく、いのちの大切さや、動物たちが暮らしている自然環境について考えるきっかけにもなります。
幸区には、市が開設している入場無料の夢見ヶ崎動物公園があります。ここでは、レッサーパンダやシマウマ、ペンギンなどたくさんの動物を近くで見ることができ、動物の「いのちを感じる」ことのできる貴重な施設になっています。公園内にいる獣医師さんや飼育員さんも分からないことがあったら丁寧に説明してくれますので、質問してみてください。
また、中原区には、川崎市動物愛護センター「ANIMAMALL(アニマモール)かわさき」があります。ここでは、保護された動物の情報をみなさんにお知らせして、新しい飼い主につなげる取組、動物を通していのちの大切さについて学ぶ教室(申込制)や保護された動物の譲渡会を毎月行っています。
住んでいる場所が「夢見ヶ崎動物公園」や「ANIMAMALL(アニマモール)かわさき」から遠い方もいるかもしれませんが、ぜひご家族と一緒に遊びに来てください。
夢見ヶ崎動物公園
動物愛護センター(ANIMAMALL(アニマモール)かわさき)
動物愛護教室(いのち・MIRAI教室)について
毎月譲渡会開催しております!

レッサーパンダ
ペンギン

いのち・MIRAI教室
4月のメッセージ
寄せられた声の内容
4月は1か月で9通、10件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。GIGA端末に関すること、信号に関すること、特別市に関すること、川崎市の魅力発信に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今月は、川崎の良いところをもっと発信してほしいという声をいただきました。
川崎には、素敵な場所やおいしいお店、自然やスポーツ、文化など、たくさんの良いところがあります。テレビや動画などで紹介されると、うれしくなったり、誇らしく感じますよね。
川崎市では、川崎の良いところをもっと多くの人に知ってもらうために、SNSや動画などを使って、分かりやすく発信する取組を進めています。
川崎市シティプロモーションX外部リンク
これからも市民のみなさんと一緒に、川崎の魅力を見つけて、伝えていこうと思います。ぜひ、あなたが好きな川崎の場所やおすすめしたいことを、身近な人に教えてみてください。
ちなみに私のおすすめスポットを紹介します。
1つ目は、市役所本庁舎25階のスカイデッキからの川崎の眺望。
2つ目は、多摩区にある生田緑地の「メタセコイアの林」と「かわさき宙(そら)と緑の科学館」のプラネタリウムです。
ぜひ行ってみてください。
本庁舎展望フロア・展示スペース、市役所広場について
生田緑地公式HP外部リンク
かわさき宙(そら)と緑の科学館外部リンク
スカイデッキからの眺望

メタセコイアの林

「かわさき宙(そら)と緑の科学館」のプラネタリウム
過去のメッセージ(年度別)
お問い合わせ先
川崎市こども未来局総務部企画課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2848
ファクス: 044-200-3190
メールアドレス: 45kikaku@city.kawasaki.jp
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