子ども・若者の“声”募集箱 福田市長からのメッセージ
- 公開日:
- 更新日:
ページ内目次

みなさんから寄せられた声は毎月市長が確認し、届いた声に対してメッセージを発信しています。
メッセージは文や動画で発信しています。
1月のメッセージ
寄せられた声の内容
1月は1か月で16通、17件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。小学生の朝の過ごし方に関すること、市民プラザに関すること、盲導犬学習に関すること、特別市に関すること、富士見公園に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
小学生の朝の過ごし方について、意見をくれてありがとうございます。
私も、児童のみなさんが暑い日も雨の日も、校門が開くのを待っている様子を見ていて、何かできることはないかと考え、来年度から朝の居場所づくりをはじめられるように、ちょうど今、どんな形がいいか検討しているところです。
朝の居場所づくりを考えている中で、大切に思っていることは、学校がはじまる前の時間を使って、みなさんが1日を気持ちよく元気にスタートできる過ごし方のしくみを作りたいということです。
また、授業がはじまる前の時間は、先生たちもまだ出勤していない時間です。校内に居場所を作っていきますが、先生の負担が増え、授業に影響が出てしまうことがないように工夫していきたいと思っています。
そのため、地域の方や保護者の方とも一緒に、毎日の朝の時間がわくわくするようなアイデアを考えて、来年度は第一歩目として各区1校から順次実施していきますので、楽しみにしていてください。
12月のメッセージ

川崎の治安やまちの落書きについての市長メッセージ
みなさんこんにちは。川崎市長の福田紀彦です。
今回は、川崎駅東口周辺、川崎市全体の治安を良くしてもらいたい、まちの落書きが気になる、といった声をいただきました。
実は、令和7年に、子ども・若者の“声”募集箱の意見フォームで、「これから川崎にどういうまちになってほしいですか?」という質問を聞いたところ、その中で一番多かったのが、「安全なまち」でした。そして二番目に多かったのは「きれいなまち」でした。川崎の子ども・若者にとって、治安やまちの美化についてとても関心が高いということが分かりました。
川崎市では、川崎駅の周辺に防犯カメラを100台設置して、みなさんが安心してまちを歩けるような見守る取組をおこなっていますが、令和8年度には、新たに100台増設して、悪い事はできないぞ、ということを警察と協力しながら強く働きかけていきたいと考えています。さらに、町内会や自治会が防犯カメラを設置するときに、補助・支援していくことについても、もっと広げていこうと考えています。
また、まちの落書きについては、宮前区では落書き消し用の用品の貸出をおこなっていて、令和7年に、町内会や地域の人たちが協力して、市内のトンネルの落書き消しを行ってくれました。麻生区でも、地域の「落書き消し隊」と協力して落書きを消す活動に取り組んでいただいています。
そのほかにも、市の魅力向上と落書きを防ぐために、多摩川にかかる新二子橋や川崎駅周辺の路上に設置された電力設備にきれいな絵を描いて、誰もが身近に見られるアートにして活用していこうという取組も始まっています。そして、これらのまちのアートを川崎の新たな魅力にしていこうという取組として、「かわさきミューラルアートさんぽ」という、スタンプラリーのイベントも今年の3月までやっていますので、ぜひ、みなさんもまちを巡ってみてください。
□川崎駅周辺エリアで防犯カメラ100台を運用しています
□宮前区 パトロール用品及び落書き消し用品の貸出
□麻生落書き消し事業
□アートでつなげるみんなの多摩川「国道246号橋脚水辺アート」について
□アートでつなげるみんなの多摩川【二子の渡しと鮎の遡上】(youtube)外部リンク
□東京電力パワーグリッド地上用機器へのアート制作について【市制100周年記念プレ事業】
□かわさきミューラルアートさんぽ(デジタルスタンプラリー)(令和8年3月まで)
寄せられた声の内容
12月は1か月で36通、43件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。卒業式の歌に関すること、給食やGIGA端末、学校のルールに関すること、公園の遊具やボール遊びに関すること、治安や落書き、ポイ捨てに関することなどについて声が寄せられました。
11月のメッセージ
寄せられた声の内容
11月は1か月で50通、52件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。相談できる場所やスクールカウンセラーに関すること、まちの美化に関すること、学校の空調設備や備品に関すること、喫煙や歩きたばこに関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、悩みや困っていることがあるときに相談できる場所や制度などについて、ご意見をいただきました。
はじめに、みなさんに伝えたいことは「必ずサポートしてくれる人がいるので、ひとりで考え込まず、まずは悩みを吐き出してください」ということです。他の人が信用ならないとか、どうせ聞いてくれないんだみたいに思ってしまうこともあるのかもしれないけど、みなさんのことを大切に思っている人はたくさんいます。ひとりで悩むよりも、話を聞いてもらうだけで心が落ち着くことがあるだろうし、お手伝いできることもあるだろうと思います。
川崎市では、相談できる場所として、「川崎市24時間子供SOS電話相談」や教育委員会教育相談室で、電話やメールで相談ができるようにしています。ほかにも、GIGA端末のブックマークにある「相談したいとき」のページに相談先が載っていて、チャットで相談できるようなところもあります。
まずは、勇気を出して、だれかに知らせて、だれかとつながってほしいです。
今悩んでいない人も、もしも、まわりに悩んでいる人がいたら、相談できる場所があるんだよと伝えてあげてほしいです。大人からでは伝わらないこともあるだろうと思うから。私からのお願いです。
□川崎市24時間子供SOS電話相談:044-522-3293
□教育委員会教育相談室:044-200-3288
□相談したいとき(かわさきしこどもページ)
10月のメッセージ(動画)

バスの便数や遅れについての市長メッセージ
みなさんこんにちは、川崎市長の福田紀彦です。
今月も、子ども・若者の”声”募集箱にたくさんの声をいただきまして、本当にありがとうございました。
その中で今回は、バスの便数を増やしてほしい、バス遅れについてバス停のところに電子掲示板みたいなもので掲示してほしいなどのご意見を、高校生や中学生からたくさんいただきましたので、そのことについて川崎市が今、どんな取り組みをおこなっているのか、お伝えしたいと思います。
実は、バスの運転手さんが今すごく足りないということはご存知でしょうか。今も運転手さんを探すことも大変なのですが、実はこの5年間で川崎市を走っているバスの便数は、一日にだいたい1万2千便走っていたところ、約20%減りました。
これは、バスの運転手さんが本当にいないということで、だんだんと減便せざるを得ないということになってきています。
川崎のような都市部でもそうなのですが、地方のほうでは路線がなくなるというような状況になってきています。
そういったことにならないように、実は川崎市では全国に先駆けて、先進的な取組をしています。それは自動運転バスです。
令和9年(2027年)、今から2年後になりますが、2年後には完全に運転手さんが乗っていない状況でバスを走らせるという、完全自動運転のバスを走らせるために、今、実証実験をおこなっているところです。
こういった実証実験が令和9年度(2027年度)以降、いろいろな地域に波及できるような、そんな取組を、全国に先駆けておこなっているところです。
それから渋滞情報のような、いつバスがくるのか分からないという話ですが、中学生に関しては、学校に携帯電話を持って行けないので、なかなかむずかしいとは思うのですが、高校生の方には、携帯電話やスマホなどで、たとえば、「NAVITIME」や、「Yahoo!乗換案内」など、そういったもので、川崎市とバス会社さんとが連携して、市営バスを含め市内を走っているバス会社4社で、今バスがどこを走っているのかという情報が、リアルタイムで分かるようなサービスを始めていますので、ぜひそちらもご覧になっていただければと思っています。
携帯はまだ持っていないよということもあるかと思いますが、今川崎市は、こういうことが起こっている中で、全国に先駆けたこんな取り組みでもって、課題を解決していこうと挑戦しているということをみなさんにも知っていただけたらなと思います。
いろいろな課題があると思います。みなさんのご意見をこれからもよろしくお願いします。
□ KAWASAKI L4 Bus Project -自動運転バス-
□ バスの現在位置がスマホでわかります
寄せられた声の内容
10月は1か月で185通、191件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。バスに関すること、まちの街灯に関すること、信号機や踏切、看板などに関すること、駐輪場に関すること、学校の空調に関すること、環境美化に関することなどについて声が寄せられました。
9月のメッセージ
寄せられた声の内容
9月は1か月で15通、17件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。学校の給食に関すること、音楽のまちに関すること、川崎の美化に関すること、緑化フェア、緑に関する、学校の授業に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、川崎市の給食がおいしいので、高校生になっても食べられる場やイベントがほしいというご意見をいただきました。川崎市の給食をおいしいと思ってくれてありがとうございます。
川崎市では、2017年度から市立の中学校全校で給食を始めました。給食を開始したのが全国的にも非常に遅かったので、その分、給食にはこだわりやさまざまな工夫をおこなっています。
子どもたちにおいしくて健康的な給食を提供したいと多くの方々の協力でできあがっていますので、ぜひ、児童生徒以外のみなさんにも調理の現場を見ていただき、給食を食べていただきたいと思っています。
川崎市では、市内3か所の学校給食センターで、児童生徒、保護者の方向けに試食会を随時、受付けています。個人での申し込みは受け付けていませんが、団体やグループで申し込んでいただければ試食などができますので、希望があれば、教育委員会健康給食推進室に相談してみてください。また、南部学校給食センターでは、年1回、市民の方向けに見学会や試食会を開催しています。ぜひ参加してみてください。※今年度は12月に実施を予定していますが、申し込みを締め切りました。実施する際は下のホームページに掲載します。
また、イベント等でも給食が食べられる機会を提供してほしいというお声は、とてもありがたいので、どのようなことができるか検討してみますね。
ほかにも、教育委員会の学校給食のホームページの「学校給食レシピ」でさまざまな給食のレシピを定期的に公開していますので、おうちで再現してみても楽しいと思います。
□川崎市学校給食センターの見学・試食会について
□【南部学校給食センター】中学校給食試食会を開催します
□川崎市 学校給食レシピホームページ
8月のメッセージ
寄せられた声の内容
8月は1か月で28通、31件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。学校の部活動に関すること、公園の利用ルールなどに関すること、涼しい場所に関すること、鉄道に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
5月にも私からのメッセージで、学校の部活動について触れさせていただきましたが、今回も改めて、部活動の在り方について御意見をいただきました。
8月に、すべての市立中学校から代表者のみなさんにお集まりいただき、今後の部活動の在り方について熱心に議論していただきました。
どうすれば部活動がより楽しく、生徒のみなさんにとっても、学校の先生にとっても持続可能な形になるかということについて、さまざまな意見が出ました。
私には思いつかなかった素晴らしいアイデアや意見がたくさん出て、傍聴されていた先生方もビックリされていました。
私は、部活動の在り方については、大人が決めるのではなく当事者である中学生のみなさんが、現状の課題を認識したうえで、自らその在り方を決めていくことが大事と思っていまして、これまで議論を重ねていただきましたが、今回出された意見を改めて集約し、さらに、各学校のみなさんに御意見をいただいた上で、今年度中に部活動方針をまとめていきたいと考えています。
なるべく多くの生徒のみなさんに、納得感のある持続可能な楽しい部活動になるようにこれからもみなさんと考えていきたいと思います。
7月のメッセージ
寄せられた声の内容
7月は1か月で27通、43件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。道路の亀裂に関すること、登戸の商業施設に関すること、キックボードができる公園や自然の多い公園に関すること、道路や自転車マナーに関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回、多摩区にお住いの小学生から、近くにある道路に亀裂が入っていて、お年寄りやお子さんたちがあぶないので直してほしいというご意見をいただきました。
川崎市では、市民のみなさんが気づいた道路や公園の遊具などの破損を写真に撮って、スマートフォンなどから市に知らせていただくしくみがあります。
お知らせいただいたものは、順次、各区役所の道路公園センターが現地を確認して、修復しています。
また、対応状況についてはホームページで報告しています。ぜひ、川崎のまちを良くするためにみなさんの力を貸してください。
6月のメッセージ(動画)

体育館の空調設備に関する声についての市長メッセージ
みなさんこんにちは。川崎市長の福田紀彦です。夏休み楽しんでいますでしょうか。
今回は、多くのみなさんから、体育館に空調設備をつけてもらいたい、教室の空調設備の故障を直してもらいたい、との声をいただきました。
体育館の空調設備については、今までもたくさんの声をいただいており、川崎市では、市内の全小中学校、高等学校の体育館に空調設備を設置することを決定しました。
今年、15校の体育館について、来年度から再来年度にかけて完成させることを目指して、準備を始めたところです。そのほか、残りの学校の体育館についても、整備をできるだけ急ぐためにどうしたら早く取り付けることができるのか、工事をやっていただける事業者方々の意見を聞きながら、今考えてるところです。
普通教室や特別教室などに取り付けられた空調設備についても、だいぶ古くなっていることから、昨年から順番に入れ替えの工事をおこなっているところです。
また、空調設備がない特別教室への取り付けについては、令和10年度ごろ、これから3年後ごろを目途に取り付けを目指して工事を進めています。
みなさんが、暑い季節も快適に学校生活を送れるように、これからも環境を整えていきたいと思います。
寄せられた声の内容
6月は1か月で39通、41件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。学校の空調設備に関すること、公園の備品やボール遊びに関すること、給食のメニューや食器に関すること、地球温暖化に関すること、治安に関することなどについて声が寄せられました。
5月のメッセージ
寄せられた声の内容
5月は1か月で30通、34件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。部活動に関すること、観光大使に関すること、外国人との交流に関すること、スクールカウンセラーに関すること、公園の美化や遊具に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、中学生の方から、部活動の活動日数や活動時間についてのご意見をいただきました。
部活動については、いろいろな意見があるので、生徒にとっても、先生にとっても、最も良い部活動の在り方となるように、現在議論を進めています。
令和5年度に教育委員会が川崎市の市立中学校の全生徒約3万人とその保護者、学校の先生方を対象に部活動に関するアンケートを実施し、約80%のみなさんから回答をいただきました。
そのアンケートの結果を踏まえ、令和6年度には生徒のみなさんに各学校内で部活動の在り方について議論していただき、意見をまとめてもらいました。
今後、8月に各学校の代表生徒が集まってさらに議論をしていただき、それを基に最終的な部活動の活動方針を決定していく予定です。
部活動の在り方については、長い間、課題となっていますが、議論については、一部の学校の生徒や学校関係者だけではなく、関係している全てのみなさんに関わってもらうことが大切であると考えています。ぜひ、学校の中でも活発に議論してもらいたいですし、学校代表者にも8月の会議で学校の意見を伝えてもらいたいと思っています。
そして、生徒のみなさんをはじめ、関係するすべての人にとって最も良い部活動の在り方について、結論を出していきたいと思っています。
4月のメッセージ
寄せられた声の内容
4月は1か月で13通、13件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。AEDに関すること、学校の行事や内科検診、修学旅行に関すること、等々力緑地に関すること、ごみの減量に関することなどについて声が寄せられました。
福田市長からのメッセージ
今回は、高校2年生の方から、アプリを活用した救命ボランティアとAEDの運用について提案していただきました。救命の取組について、気付いてくれてありがとうございます。
AEDとは、心臓が正しく動かなくなってしまったときに、電気ショックを与えて、正しい動きに戻す医療機器です。AEDの電源を入れると、音声でメッセージが流れるので、その音声のとおりにしていけば、お医者さんや看護師さんに限らず、だれでも使うことができます。
救急車を待つ間に、その場にいる人が、少しでも早くAEDによる電気ショックなどの救命の手当を行うことで、命が助かる可能性は約2倍になります。
もしもの時に備えて、AEDの設置数を増やすことと、みなさんが使いこなすことができるように、AEDについて身近に感じてもらうことの両方が大事であると考えています。
川崎市では、区役所や学校などの公共施設にAEDを設置してきましたが、夜間や休日などに使える施設が少ないことから、コンビニエンスストアにご協力いただいて、市内の店舗に設置してもらうことで、24時間いつでも使えるAEDを増やす取組を進めています。
ほかにも、市内の消防署で応急手当講習を実施して、より多くの方に心肺蘇生法やAEDの使い方について身近に感じてもらう取組も行っています。
教えてくださったアプリについて、私も初めて知ったので、調べてみますね。
過去のメッセージ(年度別)
お問い合わせ先
川崎市こども未来局総務部企画課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2848
ファクス: 044-200-3190
メールアドレス: 45kikaku@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号174090







