スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

現在位置:

つくられる水道の水5 どのようにして、安全な水道の水にするのでしょう

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年3月23日

コンテンツ番号83688

どのようにして、安全な水道の水にするのでしょう

ろ過池できれいにされた水は、すぐ飲めるように見えますが、目に見えない細菌(さいきん)がまだ入っていますので、安全な水道の水にはなりません。そこで、泥や砂が完全に取られた水に、消毒のための次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムという薬品を入れます。消毒の薬は、学校のプールに入れる薬と同じ役目をするものです。

湖や川の水が、浄水場へ着いてから安心して飲める水になるまでには、およそ5時間かかります。

消毒せつびのようす

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 上下水道局サービス推進部サービス推進課

電話:044-200-3097

ファクス:044-200-3996