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つくられる水道の水7 配水池、配水塔から出た水は、どのようにして、家庭までとどくのでしょう

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配水池、配水塔から出た水は、どのようにして、家庭までとどくのでしょう

配水池や配水塔に送られてきた水道の水は、配水管の中をいきおいよく流れて、わたしたちの家の近くまできます。そして、配水管とつながっている給水管を通って、じゃ口から出てきます。

配水管は、川崎市内の道路の下に、あみの目のように作られています。これは、市内のどのに住んでいる人にも、水道の水を送るためです。

市内の配水管を全部つなぎ合わせるとその長さは、およそ2,400キロメートルにもなります。

市内の配水管
配水管の長さ

細い配水管 直径10cm

太い配水管 直径110cm

いままで見てきたように水は長い旅をして私たちのもとにやってきます。
上下水道局では安全でおいしい水をつくるため、24時間休むことなく働き続けています。