川崎病院の産科について
- 公開日:
- 更新日:
川崎病院は地域周産期母子医療センターとして、新生児内科常勤医師と新生児集中治療室(NICU)6床、新生児回復室(GCU)18床が整備され、日本周産期新生児医学会周産期専門医(母体胎児)を中心に、周産期救急の積極的な受け入れやハイリスク妊娠、分娩の管理を行っています。
年間700件を超える分娩を取り扱っており、外来から産婦人科医師、助産師によるきめこまやかな健診を行い、妊婦さまおひとりおひとりについて妊娠期間を通してサポートし安全な分娩管理を行っています。さらに、当院では公立病院の特徴を生かし、必要時区役所の母子担当と連携し、妊娠期間や退院後の子育てがスムーズにいくように支援を行っています。
地域の産科やクリニックとも連携しみなさまが安心してお産ができる環境を整えることに貢献したいと考えております。

産科・婦人科部長 中田さくら
お問い合わせ先
川崎市市立川崎病院事務局庶務課
住所: 〒210-0013 川崎市川崎区新川通12-1
電話: 044-233-5521
ファクス: 044-245-9600
メールアドレス: 83kawsyo@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号180171
