病院長挨拶
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病院長のご挨拶

川崎市立川崎病院のホームページを御覧いただきましてありがとうございます。
病院長に就任してから、まもなく5年となります。この間、長期に渡る新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越え、5類感染症移行後も患者受入れを継続しつつ、通常の医療提供体制への移行も順調に進んでいるところです。
令和5年11月に着手した「救命救急センター棟」の工事は、まもなく竣工を迎え、現在、今秋の運用開始に向けて入念な準備を進めているところです。引き続き、市の基幹病院、地域の中核病院として、高度・特殊・急性期医療や救急医療等を安定的かつ継続的に提供するなど、公立病院としての役割を果たしてまいります。また、令和8年1月から医療機能の向上を目指して、「既存棟」の改修工事にも着手しております。
病院スタッフにおいては、昨年10月に新たに病院三役として、原 智副院長、本年3月には、当院に井本滋部長が赴任し、4月にブレストセンターを開設して、初代センター長として着任しました。また、本年度は、婦人科に辻部長、放射線診断科に鈴木部長をはじめとした敏腕な医師と専攻医や臨床研修医、さらには、看護職員や医療技術職員、事務職員などを迎え、新たな体制で診療に臨んでまいります。
令和8年7月
