手肘外科センターについて
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手肘外科センター
三戸医師を中心に慶應義塾大学整形外科学教室及びその関連病院で手肘外科の豊富な経験を積んだ医師と手肘の手術の後療法に精通したハンドセラピストでチームを組んで、手肘の骨折、屈筋腱断裂、神経断裂、末梢神経障害、リウマチ性障害、スポーツ障害の手肘の幅広い疾患に対して常に高いレベルの専門的な治療を提供できるよう取り組んでいます。
手は繊細で複雑な構造を持っているため、手肘の治療は手肘の専門的な知識と技術を有している医師から受けることが大切です。当院は日本手外科学会研修施設外部リンクに認定されており、毎年400例以上の手肘の手術を行っておりますので、手肘の怪我や病気でお困りの方は他の病院におかかりでセカンドオピニオンを希望される方は是非、当科の手肘専門の医師の外来受診お勧めします。
手肘外科センターで扱う代表的疾患
- 橈骨遠位端骨折
- 舟状骨骨折
- 屈筋腱断裂
- 手根管症候群
- 肘部管症候群
- キーンベック病
- TFCC損傷
お問い合わせ先
川崎市市立川崎病院事務局庶務課
住所: 〒210-0013 川崎市川崎区新川通12-1
電話: 044-233-5521
ファクス: 044-245-9600
メールアドレス: 83kawsyo@city.kawasaki.jp
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