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診療科について

  • 公開日:
  • 更新日:

概要

皮膚科は医師3名体制で診療しています。 皮膚疾患全般を対象として診療を行いますが、病院皮膚科としてクリニックでは対応が難しい入院治療・手術・各種検査や処置を要する疾患、ならびに難治例を主な対象として診療を行っています。 そのため、皮膚疾患が生じた際はまずは近隣の皮膚科クリニックにご相談ください。手術や精密検査が必要と判断された場合、あるいは治療に難渋する場合には、受診中のクリニックでこれまでの経過が分かる紹介状をご作成いただき、ご持参のうえ受診ください。
紹介状を持参の場合、初診予約をお取りいただけます。当院では予約患者さんを優先して診療を行っているため、予約なしで受診された場合は待ち時間が長くなることがあります。可能な限り、予約のうえ受診することをお勧めします。 当院での診療により症状の改善や治療が安定した際には、紹介元のクリニック等での治療継続をお願いしています。紹介元とは連携をとり、症状の再燃などが生じた場合には必要に応じて当院で対応いたしますのでご安心ください。
また、在籍医師の専門性を活かして、小児のあざに対するレーザー治療、乾癬やアトピー性皮膚炎などの慢性炎症性皮膚疾患の治療、皮膚悪性腫瘍への治療(手術療法・化学療法・放射線療法など)について積極的に取り組んでいます。

専門外来

血管腫レーザー外来

色素レーザーを用いて、乳児血管腫、単純性血管腫、毛細血管拡張症に対する保険診療でのレーザー治療を行なっております。対象年齢は乳児(0歳)からで、病変や部位に応じて治療をご提案します。

小児レーザー外来

ピコ秒ヤグレーザー、ルビーレーザーを用いて、青あざ(太田母斑・異所性蒙古斑)、茶あざ(扁平母斑)に対する保険診療でのレーザー治療を行なっております。対象年齢は乳児(0歳)から病変の正常に応じて治療方法をご提案します。(扁平母斑にはルビーレーザーのみ保険適応になります。)
上記専門外来での治療をご希望の方は、まずは皮膚科の初診外来を受診してください。診察のうえ治療適応を判断し、必要に応じて血管腫レーザー外来・小児レーザー外来にて治療を進めていきます。 

当院では、ピコ秒ヤグレーザー(PicoWay)、色素レーザー(Vbeam2)、Qスイッチルビーレーザー(IB101)を病変に応じて使い分けています。 また、乳児血管腫については小児科と連携し、内服療法も含めて症状に応じた治療を選択します。

乳児血管腫の治療について

乾癬外来

乾癬は近年治療方法が飛躍的に進歩した皮膚疾患であり、患者さんの症状に応じて適切な治療方法を検討・提案します。 当院で可能な治療方法として外用療法(ステロイド・ビタミンD3・TAMA)・光線療法(NB-UVB)・内服療法(チガソン、ネオーラル、オテズラ、リウマトレックス、ソーティクツ)・生物学的製剤(レミケード、ヒュミラ、ステラーラ、コセンティクス、トルツ、ルミセフ、トレムフィア、スキリージ、シムジア、イルミア、ビンゼレックスなど保険適応を有するもの)、顆粒球除去療法(膿疱性乾癬、乾癬性関節炎に対して)などがあります。

アトピー外来

アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能の低下とアレルギーがその病態に大きく関わっています。 単に今ある皮膚炎を治すだけではなく、バリア機能を保つための保湿剤の外用や、症状改善後に再燃を防ぐためのプロアクティブ療法などの外用指導を行います。 また、外用療法だけでは症状の改善が不十分な中等症から重症の患者さんに対しては、患者さんとご相談の上で光線療法(N B U V B)、内服療法(ネオーラル、オルミエント、リンヴォク、サイバインコ)、生物学的製剤(デュピクセント、アドトラーザ、イブグリース、ミチーガ)などでの治療導入や短期間の入院治療を行います。

お問い合わせ先

川崎市市立川崎病院事務局庶務課

住所: 〒210-0013 川崎市川崎区新川通12-1

電話: 044-233-5521

ファクス: 044-245-9600

メールアドレス: 83kawsyo@city.kawasaki.jp

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