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脳脊髄液減少症について

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2018年1月5日

概要

 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷など、身体への強い衝撃により脳脊髄液が持続的または断続的にもれ出し、減少することによって起こる疾患で、頭痛、めまい、視力低下、耳鳴り、倦怠感などのほか、集中力、思考力、記憶力の低下などの症状が出る疾患とされています。
 これらの症状は自分にしかわからないため誤解されやすく、周りの人から十分な理解が得られないこともあります。
 現在、病気の原因を含めて医学的な解明が進められている疾患で、定まった知見や治療方法は確立されていませんが、交通事故やスポーツでの外傷などがあった後に、頭痛やめまい等の症状が続く場合には、安静にして医療機関を受診するなどの対応が必要です。

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