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英国代表チーム事前キャンプでのボランティア活動を振り返る「サポーターサンクスデー」を開催しました

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2021年12月2日

コンテンツ番号134741

写真と映像で思い出を共有し、感謝を伝える機会となりました

事前キャンプでボランティアとして活躍した「英国代表チーム川崎キャンプサポーター」のみなさんと活動を振り返る「サポーターサンクスデー」を、11月21日(日)に中原区の「エポックなかはら」で開催しました。

事前キャンプ最終日から2ヶ月以上が経ち、久しぶりの再会となりましたが、オンライン参加者も含め66名が集まりました。

内閣官房主催「ホストタウン功労者」表彰式

9月末に、英国代表チーム川崎キャンプサポーターが、内閣官房主催の「ホストタウン功労者」として表彰されたことを受け、原隆オリンピック・パラリンピック推進室長より、サポーターの代表へ表彰状が手渡されました。

紺色のユニフォームを着て会場に集まったボランティアたち

参加者全員が、活動時のユニフォームを着て集まりました

内閣官房からの表彰状を受け取るボランティア代表の男性

原室長(右)からサポーター代表香川さん(左)へ表彰状を授与

第一部:事前キャンプの記録映像を特別上映

会場では、英国代表チームの関係者3名からのメッセージ動画に続き、市で作成した事前キャンプのアーカイブ映像(約24分間)が上映されました。一部ドローンを使用して撮影されたダイナミックなアーカイブ映像は、最終編集作業を経て、12月初めに市の公式YouTubeチャンネルで公開されます。

また、英国代表チームから事前に提供があったポスターやグッズ等の記念品抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

第二部:サポーターによる自主企画イベント

事前キャンプ期間中は、英国代表チームへの「おもてなし」として、多くの折り紙作品をプレゼントし、大変喜ばれたことから、グループ対抗戦折り鶴の早折り対決「GO KW! Origami Championship」が行われました。10分間で折り鶴をいくつ折れるか、景品をかけて真剣な勝負が繰り広げられました。

事前キャンプ受入れ時のサポーター活動やおもてなしの様子を再現

約2 か月にわたる英国代表チーム川崎キャンプの期間中、サポーターのみなさんは等々力陸上競技場や、選手団の宿泊ホテルで活動を行いました。それぞれ従事した活動内容も、一緒に活動したメンバーも異なることから、今回のイベントによって当時の様子を全員で共有できるように、展示物などを再現しました。

サポーターによる自主企画イベントとあわせ、ボランティア精神や企画力、実行力も見事に再現された会となりました。

折り紙で鶴を折るサポーター

限られた時間で何羽折り鶴を折ることができるか、グループ対抗で盛り上がりました

グループごとに分かれて記念撮影

グループごとに分かれて記念撮影

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