かわさき探究2.0 進行中!
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【新プラン始動】子どもが主役の学びへ!「かわさき探究2.0」が始まります
令和8年度スタート!「第3次かわさき教育プラン」
川崎市では、令和8(2026)年度から12年間にわたる新たな教育指針「第3次川崎市教育振興基本計画(かわさき教育プラン)」を策定しました。本プランが大切にしているのは、市民一人ひとりが「学びの主役・主体」となり、自らの学びを「自分事」として捉え直すことです。
予測困難な未来を生きる子どもたちが、自らの可能性を信じて一歩踏み出せるよう、以下のビジョンを掲げ、市民の皆様と共有していきます。
めざすもの 一人ひとりが輝き、共に未来をつくる
みんなと共有したい価値観 一歩、踏み出す / 自分の幸せ みんなの豊かさ / 多様性を可能性へ
「学びの主役」を実現する4つのKey Project
第3次プランを推進するため、教育委員会では4つの重点施策「Key Project」を設定しました。本レポートで詳しくお伝えする「探究2.0」は、Project 1として位置づけられています。
Key Project
1:社会参画に向けた資質・能力を育成する探究的な学びの充実
子どもたちが地域の一員として主体的に社会に関わる力を育みます。
Key Project 2:組織等の枠を越えた連携による切れ目のない支援
Key Project
3:教職員が働きやすい環境づくり
Key
Project 4:生涯を通じた「学び」と「学び合い」社会の実現
川崎市では「探究的な学び」を”さらに”充実させます!
~かわさき探究2.0を推進~
川崎市では、「総合的な学習(探究)の時間」を中心に、子ども主体の「探究的な学び」を学校と地域が一緒になって進めていくことで、子どもたちの資質・能力を高めます。

~自己紹介~
たんまる
何でも探究したがる好奇心あふれる柴犬。
胸の「?」がトレードマーク
みんなと一緒に探究していくよ!
なぜ今「かわさき探究2.0」なのか?
変化の激しい時代において、自らの人生を舵取りしていくためには、「自分で考え、解決していく」学びを通して、主体的に課題解決に取り組み、他者と行動しながら、新たな価値を創造する力を育む必要があります。
探究的な学びとは、子どもの興味・関心や問題意識に基づいて課題を設定し、課題の解決に向けて試行錯誤しながら学ぶ学習プロセスです。
「かわさき探究2.0」は、各学校が、地域に積極的に関わりながら学習を進めると同時に、地域の協力を得ながら、学校と地域が一緒に子どもたちの学びに関わっていけるように「総合的な学習(探究)の時間」を中心とした取組です。 「かわさき探究2.0」が実現することで、子どもたちがわくわく・ドキドキしながら主体的に学ぶ姿や、自ら考え課題解決に向かう姿が見られることが期待されます。
「モデル校」の紹介
令和10(2028)年度の全市展開に向けた重要なステップとして、令和8年度から2年間、先行して「かわさき探究2.0」を実践する5つのモデル校を指定しました。
【モデル校(令和8・9年度実施校)】
●高津小学校
●久末小学校
●金程小学校
●塚越中学校
●住吉中学校
これらの学校では、各学校の強みを生かし地域と連携しながらの先行事例を創出していきます。
保護者・児童生徒向けチラシ

チラシ1枚目(表面)

チラシ2枚目(裏面)
保護者・児童生徒用のチラシ
お問い合わせ先
川崎市教育委員会事務局教育政策室
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2607
ファクス: 044-200-3950
メールアドレス: 88seisaku@city.kawasaki.jp
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