透析センター

透析センターでは、外来、入院で血液浄化療法(血液透析、腹膜透析)を行っています。

医師紹介

滝本 千恵 坂東 和香 海野 寛之
斎藤 弥束    

Q&A集

透析以外の医療について教えてください
当透析センターでは、血液透析のみならず、持続携行式腹膜透析(CAPD)、劇症肝炎や多発性骨髄腫、SLEに対する血漿交換や二重膜濾過、ギランバレー症候群や重症筋無力症に対する免疫吸着、潰瘍性大腸炎に対する顆粒球除去、腹水患者さんの腹水濃縮、ビリルビン吸着、敗血症時のエンドトキシン吸着なども施行しています。
現在血液透析を受けていますが、腹膜透析を始めたいと考えています
血液透析を受けている患者さんすべてが腹膜透析が可能というわけではありません。検査の結果によっては、今の血液透析を続けざるを得ない場合もあります。透析センターでは、入院、外来で血液透析、腹膜透析を行っておりますので、腹膜透析を希望される、もしくは相談されたい方は、現在の主治医と相談し地域医療部にご連絡ください。そのうえで紹介状を持参し、腎臓内科外来を受診してください。
外来通院透析はできますか?
血液透析用施設は、原則的に入院患者さん優先です。他の合併症がある等、患者様の背景によってはお受けする場合もあります。現在の主治医と相談し地域医療部にご連絡ください。そのうえで紹介状を持参し、腎臓内科外来を受診してください。
夜間透析はできますか ?
現在のところ、夜間透析は行っていません。
腎移植について教えてください
腎不全に対する治療法としては、血液透析、腹膜透析に加えて、腎移植があります。残念ながら、わが国では欧米に比べ腎移植の総数自体が少なく、透析センターにおいても、現在のところ治療の柱は、血液透析、腹膜透析です。しかしながら、移植の技術、移植に対する社会の受けとめ方、態勢は常に変わりつつあります。透析センターでは、(生体腎も含めて)移植希望の患者さんには、その適応を考慮し、必要に応じ関連施設を紹介しています。
腎臓が悪いと言われたのですが
腎臓の病気といっても数多くあり、それぞれ治療法が異なります。一度腎臓内科外来を受診されて、調べられることをお勧めします。当院では、専門外来(腎臓)を設けて外来診療を行っていますし、必要な患者さんには、入院していただき、腎生検を含む精査を行っております。

PAGE TOP