骨粗しょう症検診
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概要
骨密度とは、一定の体積あたりの骨量のことをいいます。17歳頃までは骨をつくる働きが大変活発な時期で、骨量はピークをむかえます。
骨量の減少は生理的なものですが、20から30%減少すると骨折しやすい状態になります。この状態を骨粗しょう症といいます。骨粗しょう症が進むと背骨が重みに耐えられなくなって骨折してしまうこともあります。
最近腰が痛い、腰が曲がってきた、背が縮んできた気がする、足元がふらつく等の症状が現れたら、一度検査することをすすめます。
骨粗しょう症検診(DEXA法)
骨粗しょう症検診は、7から8分で測定できます。
着衣のまま仰向けにベッドに横になるだけで、痛みもなく簡単に測定できます。
極めて少ないX線を使用しているので、女性でも安心です。
測定結果は、同性の若年成人との比較になります。
受付方法
すべての検診は予約制です。ご希望の方はお電話または、窓口でお申込みをお願いいたします。
※2026年8月3日から健診・ドック専用電話を開設します。
- お電話での申し込み
予約電話:050-5865-6225
受付時間:24時間365日
- 窓口での申し込み
受付時間:平日午前8時30分から午後3時
受付場所:1階総合受付窓口
※骨粗しょう症検診の受診枠は、金曜日の午後のみ(完全予約制)となります。
料金
- 種別:骨粗しょう症検診
- 内容:問診、DEXA法腰椎測定
- 対象(川崎市民):40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性
- 自己負担額:1,100円
※受診日現在の満年齢の方が対象です。
