合流式下水道の改善
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合流式下水道では、大雨が降ると、計画している水量を超える下水がポンプ場などに流入することがあり、この場合は、計画している水量を超える下水を川や海へ流すこととなり、水環境への影響が生じます。
このため、水質汚濁の防止や公衆衛生上の安全を確保できるよう、計画している水量を超える下水を一時的に貯める施設や川へゴミが流出することを防ぐスクリーンなど、合流式下水道の特性を改善するための施設整備を進めてきました。
現在、河川への放流回数を削減するため、遮集管の能力増強に向けた整備を推進しています。

合流式下水道の改善に向けた取組
事業の成果
本市は、昭和52年に「合流式下水道雨天時越流水対策」を策定したことに始まり、平成21年度、平成26年度及び平成31年度には「川崎市合流式下水道緊急改善計画」を策定し、事業を進めています。
本計画に基づいた、改善目標の達成状況等を確認するため、令和3年3月に事業評価を実施しました。
合流式下水道緊急改善事業 事業評価シート
合流式下水道緊急改善事業 事業評価シート(PDF形式, 77.14KB)別ウィンドウで開く合流式下水道緊急改善事業 事業評価シート
お問い合わせ先
川崎市上下水道局下水道部下水道計画課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2886
ファクス: 044-200-3980
メールアドレス: 80gkeika@city.kawasaki.jp
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