「朝の居場所づくり」事業について
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令和8年度は、各区1校でのモデル事業の実施を計画し、7月以降、順次モデル事業実施校を拡大してきました。11月の川崎小学校でのモデル実施開始をもって、全7区でのモデル実施がスタートします。
引き続き、市内全115校の市立小学校での設置に向けて、体制の整った学校から順次、モデル実施校を拡大してまいります。

モデル事業実施校
- 川崎区 川崎小学校(図書室)<11月16日(月)開設>(運営:川崎小学校「朝の居場所づくり」実行委員会)
- 幸区 新小倉小学校(メディアセンター)<7月6日(月)開設>(運営:NPO法人はたらくらす)
- 中原区 下小田中小学校(特別活動室)<9月14日(月)開設>(運営:下小田中小学校「朝の居場所づくり」実行委員会)
- 高津区 久本小学校(図書室)<7月6日(月)開設>(運営:NPO法人高津区総合型スポーツクラブSELF)
- 宮前区 犬蔵小学校(図書室)<7月6日(月)開設>(運営:いぬくら子ども文庫)
- 多摩区 登戸小学校(図書室)<10月28日(水)開設>(運営:登戸小学校「朝の居場所づくり」実行委員会)
- 麻生区 百合丘小学校(図書室)<9月14日(月)開設>(運営:NPO法人麻生区ソーシャルデザインセンター)
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事業内容
対象者
朝の居場所が開設されている学校に在籍する児童のうち、利用を希望する全てのご家庭の児童
開設日時
※終了時間は、学校ごとで異なります。
※土曜、日曜、祝日、夏季休業などの長期休業期間等は開設しません。
利用方法
- 在籍する学校を通じて配布する「利用カード」に必要事項を記入し、児童に持参させてください(事前の利用登録等の手続は必要ありません。)。
- 朝の居場所利用中の児童の怪我等を対象とした保険に、市が一括して加入しています。
過ごし方
朝の居場所は、図書室等の落ち着いた環境で実施し、読書や自習、見守りスタッフとの会話などの静的な活動を中心に過ごします。一人ひとりが自分に合った過ごし方を選び、安心して穏やかな時間を過ごせる居場所とします。
利用時のお願い
- 少しでも体調が悪いときは利用を控えてください。
- 急な体調不良等の際は、「利用カード」に記載の緊急連絡先に朝の居場所スタッフから電話をし、お迎え等をお願いする場合があります。また、学校等と情報を共有する場合があります。
- 保護者の付き添いは不要ですが、ご心配な場合は、校門までの付き添いをお願いします。
- 朝の居場所は、読書や自習など静かな活動を地域の方々が見守る事業です。声かけや見守りは行いますが、個別の専門的・医療的な対応等はできないことをご理解の上、ご利用ください。
- 朝の居場所は学校の管理下外の事業ですので、朝の居場所のご利用についての質問等は、各学校ではなく教育委員会事務局地域教育推進室居場所づくり担当にお問い合わせください。
※荒天や地震の発生等により、小学校が臨時休業となる場合や始業時間を遅らせる場合などは、朝の居場所も中止となります。小学校からの休校等の連絡メールを確認するようにしてください。
「朝の居場所」の運営に関心のある団体・事業者等を募集しています。
現在、市内全小学校への「朝の居場所」開設に向けた取組を進めており、「朝の居場所」の運営に関心や意欲のある団体・事業者等からの相談や情報提供を随時受け付けていますので、まずは、お気軽に、教育委員会事務局地域教育推進室まで御連絡ください。
※本募集は、委託契約締結に向けた申込として扱うものではありません。また、活動実績や相談等の内容を踏まえ、本市が運営事業者として適切ではないと判断したときは、当該事業者との相談等を終了する場合があります。
お問い合わせ先
川崎市教育委員会事務局地域教育推進室居場所づくり担当
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0446
ファクス: 044-200-3679
メールアドレス: 88chiiki@city.kawasaki.jp
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