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オーストリア・ザルツブルクの皆様他からのミューザ川崎シンフォニーホール復興への寄附について

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2018年8月16日

概要

 平成4年に、川崎市と友好都市を提携したオーストリア・ザルツブルク市は、モーツァルトの生誕地として知られており、また、毎年夏に開催されている「ザルツブルク音楽祭」は、モーツァルトを記念した音楽祭として、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界のトップオーケストラ、歌劇団、指揮者、ソリストが集う世界的にも有名な音楽祭の1つです。
 この「ザルツブルク音楽祭」の総裁ヘルガ・ラブル‐シュタッドラー氏をはじめ、出演者の方々から、「ミューザ川崎シンフォニーホールの復興に向け、平成23年8月13日に行われたオペラのゲネプロ(舞台最終リハーサル稽古)での収益金を寄附したい」という申し出があり、その収益金とザルツブルク市からの寄附を合わせた総額20万ユーロ(当時のレートで約2,100万円)の支援をいただきました。この他にも国内外から寄せられた寄附金は総額で22,925,415円になりました。(寄附の受付は平成25年4月1日のリニューアルオープンに伴い、終了させていただいております。)

 お寄せいただいた御支援は、ホールの魅力アップや利用者へのサービス向上、ミューザ川崎シンフォニーホールの情報発信等に活用させていただきました。

 

 

主な取り組み


JR川崎駅東西自由通路に設置したザルツブルクモニュメント


ミューザ川崎シンフォニーホール内に設置したザルツブルク市コーナー


フランチャイズオーケストラPRコーナーの充実

 この他にも、補聴システム受信機の増設や、リニューアルオープンコンサートへの市民招待、川崎市にゆかりのある音楽家による公演の実施、若手音楽家の人材交流事業に活用させていただきました。

 ミューザ川崎シンフォニーホールは、今まで築いてきた「世界に誇れる音響」と、御支援いただいた皆様への「感謝の気持ち」をもって、川崎市の音楽のまちづくりのシンボルとして、市民の皆様に親しまれるホールを目指してまいります。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民文化振興室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2030

ファクス:044-200-3248

メールアドレス:25bunka@city.kawasaki.jp