市内の微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

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2014年3月17日

微小粒子状物質(PM2.5)の高濃度予報について

 微小粒子状物質(PM2.5)の1日平均値が70μg/m3(1μg=1/1,000mg)を超過すると、健康影響が現れる可能性があると考えられています。川崎市では、神奈川県と連携し、神奈川県内の午前5~7時及び午前5~12時の一般環境大気測定局のPM2.5濃度から、高濃度が予想された時に、防災行政無線、防災メール及びホームページでお知らせします。

 本日の状況外部サイトへリンクします(神奈川県のPM2.5高濃度情報)

 詳しくは、こちらをご参照ください。

微小粒子状物質(PM2.5)に係る「午後1時の高濃度予報」による情報提供の開始について

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 PM2.5の時間値「ただいまの大気環境(速報値)」はこちら

 PM2.5の日平均値 「日平均値の推移【表】」 はこちら

 日平均値の推移【表】については、測定所(一般環境大気測定局、自動車排出ガス測定局)、測定項目(微小粒子状物質)、測定日をそれぞれ選択し、「表示」ボタンを押してください。

※PM2.5とは、粒径2.5μm(1μm=1/1000mm)以下の粒子であり、平成21年9月に環境基準が設定されました。

【微小粒子状物質(PM2.5)による大気の汚染に係る環境基準】

1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。

なお、PM2.5の性状については次を御参照ください。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

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川崎市 環境局環境対策部大気環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2516

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp