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急性出血性結膜炎

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2013年7月19日

エンテロウイルス70型及びコクサッキーウイルスA24亜型の感染によって起こる急性結膜炎です。

感染力は非常に強く、アフリカで発生した流行性結膜炎が世界的大流行を繰り返し、その後1971年以来我が国でも見られるようになりました。

かかりやすい年齢

成人に多く、小児に少ない傾向があります。

症状

  • 潜伏期が短く約1日。まぶたが浮腫状に腫れ、結膜が充血し、球結膜下に出血を見ることが多い。
  • 角膜には発症時より3~4日にわたり、びまん性の多発性びらんがあり、目の痛みとまぶしさが強い。
  • 結膜炎の経過は短く、約1週間で自然治癒に向かう。

気をつけたいこと

約1週間で治癒することが多いが、この疾患に罹患した後6~12ヵ月後に四肢の運動麻痺を来すことがあります。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp