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川崎市健康増進計画 かわさき健康づくり21

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2011年6月20日

概要

 川崎市では、国が公表した21世紀における国民健康づくり運動の健康増進計画「健康日本21」の地方計画として、市民の健康づくりの指標となる10の分野で数値目標を掲げ、その目標を達成する上でのガイドラインとなる川崎市健康増進計画「かわさき健康づくり21」を策定しています。
 計画の期間は、当初、平成13年度から平成22年度までとしていましたが、目標達成に向けた取組みの推進と国の動向等を勘案した計画策定の必要性などから、平成22年度に計画の追補版を策定し、計画期間を平成24年度まで2年間延長しています。

詳細

計画の背景

 この計画の背景には、策定当時(平成12年)の将来人口推計で、平成32年には4人に1人が、平成62年には3人に1人が高齢者という超高齢社会になるとの予測がありました。
 また、疾病や死因の構造をみると、疾病全体に占めるがん、心臓病、脳卒中、糖尿病など生活習慣に起因する「生活習慣病」が増加し、この状態が進むと21世紀は病気や介護による負担がとても大きな社会になるとの予想もありました。
 これらの背景を踏まえ、川崎市をさらに健康で活力ある社会とするためには、単に病気の早期発見や治療にとどまらず、健康を増進して発病を予防する「一次予防」を重視すること、また、病気や障害があっても、生活の質を高めることにより、実り豊かで充実した生涯を目指すことが重要であると考えます。

計画の目的

 この計画は、21世紀の川崎を健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的とします。そのため疾病の早期発見や治療にとどまることなく、日常生活をより健康的に改善し疾病を予防する「一次予防」に重点をおき、その重要な課題となる分野毎に定めた具体的な目標に向かって市民が主体的に取り組む健康づくりの運動を社会全体で総合的に支えていきます。

追補版の要旨

 市民の健康を脅かす生活習慣病の予防に着目し、その予防の取組みで重要となる「栄養」、「運動」、「たばこ」及び「こころの健康」の分野に次の目標を追加して、市民が主体の健康づくりを推進しています。

  • 主食・副菜・主菜がそろった食事をしている人を増やす
  • 運動習慣を持つ人を増やす
  • こころの健康や悩みについて、相談できる機関があることを知っている人を増やす
  • 受動喫煙について、言葉も内容も知っている人を増やす

備考

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所健康増進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2438

ファクス:044-200-3986

メールアドレス:40kenko@city.kawasaki.jp