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あなたも認知症サポーターになりませんか?

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2018年6月12日

国では、認知症の人と家族への応援者である「認知症サポーター」を養成する「認知症サポーターキャラバン」という活動を展開し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。平成29年12月末現在、全国で約983万人、川崎市で約5万人が認知症サポーターになっています。

認知症サポーターとは

  • 何か特別なことをする人ではありません。
  • 認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る支援者として自分のできる範囲で活動します。
  • 自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。

認知症サポーターになるには

認知症サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講する必要があります。

認知症サポーター養成講座を受講した方には、認知症サポーターの証として「オレンジリング」をお渡ししています。


認知症サポーター養成講座を受講するには

各区で開催しています。

区役所や地域包括支援センター主催で、市民向けに認知症サポーター養成講座を開催しています。

 

高津区

日時:7月21日(土)午後2時~午後4時30分

会場:高津区役所 5階 第1会議室

受付開始:6月15日(金) 電話またはFAX(FAX申込用紙はチラシの裏面) 

定員:80名

高津区認知症サポーター養成講座チラシはこちら(PDF形式,842.49KB)

 

また、それ以外の主催による講座はこちらをご覧ください。

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認知症サポーター養成講座を開催することもできます。

  • どなたでも、認知症サポーター養成講座を開くことができます。
  • 地域の集まり(町内会、老人会、PTAの会合など)や民生委員の集まり、ボランティアグループなど市民の皆さんが主催する催しに講師が出向いて実施します。
  • 企業や団体、小学校、中学校、高校、大学などでも認知症サポーター養成講座を開くことができます。
  • 原則5名以上で、1ヶ月前までに、お申し込みください。

 

 

認知症サポーター養成講座の窓口

「認知症サポーター養成講座の開催情報が知りたい」、「認知症サポーター養成講座を開催したい」といった御相談は、各区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当で受け付けています。

  • 川崎区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-201-3206
  • 幸区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-556-6693
  • 中原区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-744-3293
  • 高津区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-861-3259
  • 宮前区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-856-3308
  • 多摩区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-935-3101
  • 麻生区役所地域みまもり支援センター地域サポート担当 044-965-5160

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    認知症の人が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように、認知症の基礎知識、相談窓口、研修・講座など、認知症に関するさまざまな情報を発信しています。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・権利擁護担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2470

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40keasui@city.kawasaki.jp