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JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組

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2019年1月22日

コンテンツ番号82006

 

 平成30年7月17日、JR横須賀線武蔵小杉駅等の更なる混雑緩和対策を進めていくための基本的な事項について、JR東日本と覚書を締結いたしました。

 これに基づき、JR武蔵小杉駅及び駅周辺における混雑緩和に向けた取組を進め、より一層の安全性・利便性の向上を図ってまいります。

1 背景・目的

 武蔵小杉駅周辺では、駅を中心とした多様な都市機能がコンパクトに集積した歩いて暮らせるまちづくりを進めており、その一環として、JR横須賀線武蔵小杉駅開業や駅前広場、周辺道路等の基盤整備を行い、交通機能強化を図ることにより、魅力と賑わいのあるまちづくりを推進しております。

 また、駅のご利用者の増加に伴い、混雑緩和対策として、平成30年4月に新南改札への入場専用臨時改札とエスカレーターの設置、南武線下りホームの一部拡幅工事を完了し、一定の効果が現れております。

 この度、更なる混雑緩和を図るための抜本的な対策として、JR横須賀線下りホーム新設(2面2線化)及び新規改札口設置の整備に向けた取組を推進してまいります。

 

2 覚書の主な内容

(1) JR横須賀線下りホーム新設(2面2線化)

  • 横須賀線ホームの混雑緩和を図るため、下りホームを新設(2面2線化)します。
  • 下りホーム新設(2面2線化)にかかる事業費は、JR東日本が負担することを基本とします。
  • 2023年度の供用開始を目指してまいります。

(2) 新規改札口設置

  • 駅構内及び駅周辺の歩行者の分散化による混雑緩和と、南武線北側からのアクセス性の向上を図るため新規改札口を設置します。
  • 新規改札口設置にかかる事業費は、川崎市が負担することを基本とします。
  • 新規改札口は横須賀線下りホーム新設(2面2線化)後の供用開始を予定しております。

 なお今後、設計等を通じて工期の短縮に向けた施工方法の精査を進め、早期の供用開始を目指してまいります。 

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ファクス:044-200-3970

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