小型家電・布類・蛍光管・牛乳パック・インクカートリッジ(拠点回収)

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2017年5月2日

川崎市では市民の皆さまに身近な区役所、支所、出張所、生活環境事業所等で、小型家電や布類等の拠点回収を行っています。お近くの回収拠点をご利用いただき、ごみの減量とリサイクルの推進に御協力ください。

(回収品目)

小型家電、布類(古着・古布類)、蛍光管、牛乳パック、インクカートリッジ

※各品目ごとの詳細は各品目の説明をご覧ください。

小型家電・古着・蛍光管等拠点回収場所

小型家電


携帯電話、デジカメ等の小型家電にはレアメタル等の貴重な資源が含まれています。川崎市では、市内公共施設に回収ボックスを設置し、ご家庭で不要となった小型家電を回収しています。

回収するもの

長辺が30cm未満で横幅30cm、高さ15cmの投入口に入る家電製品

(回収するものの例)

携帯音楽プレーヤー、ビデオカメラ、電卓、デジタルカメラ、電話機、ゲーム機、携帯電話・PHS、電子辞書、ACアダプター等その他付属品

 


※携帯電話は小型家電としての回収のほか、携帯電話・PHS事業者と製造メーカーで、機種などに関係なく、使用済み携帯電話・PHS本体、小型二次電池、充電器を専売ショップ等で回収してます。

モバイル・リサイクル・ネットワーク  http://www.mobile-recycle.net/外部サイトへリンクします

(排出する際のお願い)

・本体やメモリーカードのデータなど、個人情報はあらかじめ消去してから、ボックスに入れてください。

※一度投入されたものは返却できません。

・パソコンは各メーカーで回収・リサイクルしています。

・携帯電話以外の上記の製品を地域の集積場所に出すときには、『小物金属』の日に出してください。

・携帯電話は小型家電の回収のほか、専売ショップ等でも回収しています。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」への参加について

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宅配便を活用した小型家電の回収について

平成27年5月13日、宅配便を活用した小型家電のリサイクル事業を手掛ける唯一の認定事業者であるリネットジャパン(株)と協定を締結しました。

宅配便を活用した小型家電の回収は有料になりますが、パソコンが含まれる場合は回収料金が無料となります。なお、データ消去等のオプションサービスについては別途費用が発生します。申込及び詳細はリネットジャパンのホームページで御確認ください。

リネットジャパンホームページ http://www.renet.jp/外部サイトへリンクします

 

布類(古着・古布等)


古着の回収は資源集団回収事業で各町内会・PTA等で実施していますが、資源集団回収事業で回収していない地域も多いため、補完的に行政による古着類の回収も行っています。回収した古着類は、主に東南アジアなどに輸出し、リユースされています。

回収するもの

家庭から出る古着類で次のもの以外の全ての布類

(回収できないもの)

 ア 臭い、汚れなどのついた不衛生な布類

 イ 穴が開いている、破れている及び濡れているものなど状態の悪い布類

 ウ 会社の制服、仕立てくずなど再利用が困難な布類

 エ ビニール、カーペット、布団(毛布はOK!)、シューズ、ぬいぐるみなどの織物でないもの

 オ 名前入りのもの

(回収するものの例)

Tシャツ、Yシャツ、ズボン、下着類、シーツ、タオルなど 冬物衣類もOK!

イベント回収について

布類は市民祭りや区民祭等のイベントでも回収を実施しています。詳細は決まりましたら、このホームページや市政だより等でお知らせします。

 

古着類の回収について

蛍光管


蛍光管は普通ごみの日に回収を行っていますが、ごみの減量とリサイクルの推進のために各生活環境事業所等でも拠点回収を実施しています。

回収するもの

一般家庭から排出される蛍光管

(直管、環形・コンパクト形等、形状は問いません)

(回収できないもの)

・割れた蛍光管は、厚紙等に包み「蛍光管キケン」と表示して、

 【普通ごみ】の日に出してください。

・白熱電球、LEDランプは、厚紙等に包み「品名」を表示して、

 【普通ごみ】の日に出してください。

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牛乳パック

牛乳パックの回収は資源集団回収事業で各町内会・PTA等で実施していますが、補完的に行政による拠点回収も行っています。

回収するもの

牛乳パック

排出する際のお願い

1.水で中をよくすすいでください。

2.横・底の部分をハサミで切り、開いてください。

3.水洗いしたら、乾かしてから出してください。

インクカートリッジ


平成23年7月1日より、家庭から排出される使用済みインクカートリッジを区役所等で回収する「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を全市展開しています。

※インクカートリッジ里帰りプロジェクトは、キヤノン株式会社、ブラザー工業株式会社、デル株式会社、セイコーエプソン株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社の5社が共同で取り組んでいるプロジェクトです。
回収したカートリッジはリサイクル可能な資源として有効利用されるほか、1個当たり3円を国連環境計画(UNEP)に寄付し、環境保護活動に活用されます。

回収するもの

里帰りプロジェクト参画企業(5社)において、高度なリサイクル処理を行うため、下記の5社の純正カートリッジ


排出する際のお願い

  1. 著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になるため、入れないでください。
  2. カートリッジ以外のものは入れなでください。
    (袋や箱などはお持ち帰りください)
  3. 電池は回収していませんので入れないでください。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2579

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp