川崎駅北口地区

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2014年8月21日

地区の現況

 JR川崎駅前は、川崎駅東口広場、地下街及び公共駐車場等の水準の高い公共施設の整備がすでに完了し、周辺でも大日日本電線跡地の一連の開発事業も完成するなど、都心街区として魅力ある都市空間が形成されています。
 こうした中にあって、川崎駅北口地区はJR川崎駅と京急川崎駅にはさまれた交通の結節点にあり、商業・業務にとって極めて恵まれた立地条件の地区です。
 しかしながら、駅前には老朽化した店舗併用住宅等があるなど、土地の高度化を含めた有効利用が必要な地区となっています。
 このようなことから、本市ではこの地区について、土地の合理的な高度利用を図り、川崎駅北口の地域拠点を形成するとともに、これまで進められてきた川崎駅周辺の開発事業と整合を図りながら川崎の玄関口にふさわしい施設建築物を計画していくことにしております。

事業の概要

 昭和55年に発表された「川崎駅周辺都市整備基本構想」を受けて、翌年には、地元組織として「川崎駅北口再開発研究委員会」が発足し、再開発事業への機運が高まりました。同委員会での活動結果等を基に「川崎駅北口地区第1街区」の先行整備を推進していくことになりました。

第1街区

経過

  • 地区面積 約0.5ha
  • 主要用途 事務所・店舗・公益施設(図書館、ギャラリー)
  • 構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
           地下2階、地上22階、高さ約97m
           延床面積 約34,800平方メートル
  • 完成年月 平成7年1月

事業効果としては、川崎駅周辺地区の都心機能の強化、都市景観の向上が実現し、周辺地区との回遊性が確保されました。

第2街区

 再開発をめざし基本調査を行い、2つの街区の一体的整備に向けた地権者調整及び組合施行による事業化を行いました。老朽化の著しい川崎第2ビルについては、民間事業者による先行建て替えを行いました。

10番地地区

  • 地区面積 約0.1ha
  • 主要用途 店舗・事務所・住宅
  • 構造規模 鉄筋コンクリート造 地上12階、地下1階
  • 延床面積 約7,370平方メートル
  • 完成年月 平成23年8月

11番地地区

  • 地区面積 約0.2ha
  • 主要用途 店舗・事務所
  • 構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造(CFT造)・鉄骨造 地上12階、地下1階
  • 延床面積 約14,000平方メートル
  • 完成年月 平成24年7月

事業効果としては、川崎駅周辺地区の都心機能の強化、都市景観の向上が実現し、周辺地区との回遊性が確保されました。

第3街区

 西街区約0.8ha、東街区約0.6haについて、京急大師線連続立体交差事業による地下化計画を契機とした再開発の基本調査を行いました。

第3西街区

第3西街区のページへ

  • 地区面積 約0.8ha
  • 主要用途 店舗・飲食店・映画館
  • 構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
           地下2階、地上11階
           延床面積 38,615平方メートル
  • 完成年月 平成15年8月

事業効果としては、川崎駅周辺地区の都心機能の強化、都市景観の向上が実現し、周辺地区との回遊性が確保されました。

第3東街区

調査中

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川崎市 まちづくり局拠点整備推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3021

ファクス:044-200-3967

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