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公文書作成におけるカラーユニバーサルデザイン・ガイドラインの策定について

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2016年8月31日

概要

 色は誰にでも同じように見えるものと思われがちですが、色の感じ方が一般と異なる方の中で一番多いいわゆる色弱者(色覚障害、色覚異常などとも呼ばれます。)は、日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では300万人以上いるとされており、また、加齢に伴い、色覚機能が低下する人もあり、高齢化によりその数も増えていくと思われます。

 近年、情報の高度化、技術の進展に伴い、見やすさ分かりやすさなどの観点から、刊行物や庁内資料において色による表現が多くなされているところですが、情報を伝達するためには、色による表現は重要である一方で、色の見え方の多様性に着目した「カラーユニバーサルデザイン」の考え方から、情報を確実に伝えるためには、色使い等に配慮した文書作りが必要になっています。

 この度、総務局では、職員が紙等で公文書を作成する際の「色の使い方」や「グラフ作りのポイント」などについて、分かりやすく、具体的な手引書としてガイドラインを策定しました。

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