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浮島処理センター 環境への取り組み

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2019年6月1日

環境方針

 環境局施設部では、「川崎市環境局 処理センター環境方針」[平成31年度]を定め、環境への取り組みを進めています。

取り組んでいる環境目的

 浮島処理センターでは、これまでさまざまな環境目的・目標を掲げ、環境負荷の低減やリサイクルの推進に努めてまいりました。
すでに達成された環境目的・目標としては、資源化処理に係わるアルミ・真鍮・銅などの回収と適正管理などがあります。

EMS監査実施結果

  浮島処理センターの環境マネジメントシステムが適切に構築及び運用されているかを確認するため、要因認証機関に登録した環境マネジメントシステム審査員補の資格を持ち、処理センターの業務経験を有した職員が、監査を実施しました。その結果、適合と判断されました。

 詳細については、監査報告書を御参照ください。

なぜ自己適合宣言か

 これまでにISO14001の認証を取得するにあたり、働く職員の環境への意識を高めることがたいへん重要であるといった認識から、浮島処理センターでは専門のコンサルタントに構築業務の委託をせず、環境マネジメントシステムの構築から、認証取得に至るまで職員だけで取り組んできました。
 さらに、外部講師などによる内部監査員養成の研修や、ISO規格を理解するための勉強会を行い、職員自ら「環境マネジメントシステム審査員補」の資格を取得するなど、環境マネジメントに対する意識のレベルを高く維持してきたことから、平成20年度に浮島処理センターの自己適合宣言をすることとしました。
 自己適合宣言をするにあたり、ISO14001規格では「組織が、ISO14001規格を採用するにあたり、規格の適用方法として、自己決定し、自己宣言する」という方法が認められており、ISO14001規格に基づいたシステムであれば、監査は内部監査を実施すればよいと定められているため、外部の認証機関よる監査に頼らず、規格に基づく内部監査に加え、要員認証機関に登録した環境マネジメント審査員補の資格を持ち、処理センターの業務経験を有した職員がISO14001規格適合監査を実施するという、市内部の監査制度を導入することとしました。

自己適合宣言までの経緯

平成12年

4月
 浮島処理センターにてISO14001認証取得準備委員会設置
 職員自らの手でマニュアル・環境方針の作成、環境側面・著しい環境側面・法的要求事項の抽出、環境影響評価の実施、運転操作マニュアルの作成

平成13年

1月
 外部審査登録機関による第1回予備審査の受検

8月
 外部審査登録機関による第2回予備審査の受検

10月
 外部審査登録機関によるISO14001認証取得

平成14年

10月
 外部審査登録機関にて定期審査の受検

平成15年

4月
 ISO研修担当の配置(ISO等の教育体制確保のため)

10月
 外部審査登録機関にて定期審査の受検

平成16年

6月
 外部機関による審査員補資格研修受講

10月
 外部審査登録機関にて認証更新・定期審査の受検

平成17年

10月
 外部審査登録機関にて定期審査の受検

平成18年

10月
 外部審査登録機関にて定期審査の受検

平成19年

4月
 自己適合検討委員会設置・自己適合検討委員会ワーキンググループ設置

10月
 外部審査登録機関にて認証更新・定期審査の受検

平成20年

2月
 自己適合予備監査受検

6月
 自己適合移行監査受検
 (改善指摘事項カテゴリーAが2部門提示されたため、再監査を実施することとなる)

8月
 自己適合再監査の受検
 (再監査の結果、自己適合を宣言できることが証明された)

9月
 自己適合を宣言

平成21年

11月
 自己適合更新監査の受検

12月
 (再監査の結果、自己適合を宣言できることが証明された)

平成22年

3月
 自己適合を宣言

平成23年

2月
 自己適合監査受験

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お問い合わせ先

川崎市 環境局施設部浮島処理センター

〒210-0862 川崎市川崎区浮島町509-1

電話:044-287-9600

ファクス:044-287-9602

メールアドレス:30ukisi@city.kawasaki.jp