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多摩区地域自立支援協議会

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2019年6月26日

新しいお知らせ

・第19回多摩ふれあいまつりに参加しました。

(「多摩ふれあいまつり」は、障害をもつ人たちが、自分らしく生きていくために地域の多くの方々と出会い、ふれあい、学び合いながら理解を深めることを目的に、毎年6月に多摩区総合庁舎〔多摩市民館〕で開催されています。)




多摩区地域自立支援協議会とは?

障害者総合支援法に基づいて、川崎市内では各区に地域自立支援協議会を設置しています。

障害のある本人及び家族、相談支援事業所、福祉関係事業所、専門機関、区役所等が参加しています。

障害のある方々が、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように、地域の課題を明確にし、その改善、解決を目指して活動をしています。





多摩区地域自立支援協議会について

構成メンバー

多摩区内の基幹・地域相談支援センター(4か所)と区役所高齢・障害課を中心に、障害福祉サービス提供事業所、就労支援機関、教育機関、障害者(児)の専門機関、区社会福祉協議会、当事者(家族)等が参加し運営しています。

実施状況

定例会(隔月1回)と企画運営会議(月1回)のほか、専門委員会を実施しています。

定例会

定例会では、専門委員会からの報告を受けて、お互いに情報を共有し、多摩区地域課題の検討、地域支援機関や資源の情報を共有しています。

企画運営会議

企画運営会義では、多摩区内の基幹・地域相談支援センター、区役所高齢・障害課と専門機関が集まり、定例会で話し合う内容や専門委員会の取組みについて確認を行っています。

専門委員会の活動内容(平成31〔令和元〕年度)

日中活動先について考える委員会

送迎手段などの理由から、希望する日中活動先に通所できない人がいます。

区内の日中活動事業所のことを知ることから始め、課題などの調査をもとに、自立支援協議会ができることについて考えていきます。

広報啓発委員会

『知らせること。見てもらうこと。読んでもらうこと。~今を伝える・活動を伝える』活動をしています。

・たまネット(広報紙)の発行

・ホームページにて発信

・地域自立支援協議会の広報活動

余暇について考える委員会

週末等、自分が好きなこと・興味があることをして余暇を過ごしたい、と希望している方々がいます。

余暇を一緒に過ごす、地域でのつながりを増やす取組みを行っていきます。

医療的ケアについて考える委員会

地域には医療的ケアの必要な方々が暮らしています。

医療的ケアのある方の暮らしや、受け入れている施設等の状況を知り、見学会、学習会、講演会等を通して課題を捉え、発信していきたいと考えています。



「災害時おたすけカード」(障害者向け災害時緊急連絡カード)

災害時をはじめとした緊急時に、ご自分の安全を守るための手段のひとつとして多摩区地域自立支援協議会では障害者向けの災害時緊急連絡カード「災害時おたすけカード」を作りました。

ご自分の特徴や緊急時に手伝ってほしいこと、飲んでいる薬やかかっている病院などをカードに記入し、身につけたり、家のわかりやすいところに置いておく、または家族やいつも手伝ってくれる人に渡してください。

緊急時に助けてくれる人にとって重要な情報となるほか、安否の確認にも役立ちます。「災害時おたすけカード」は折りたたむと手帳に入れておける大きさになるので携帯しやすくなっています。

〈区民のみなさまへ〉

障害者は、その種類や程度によって支援方法が異なります。「災害時おたすけカード」を見たら、カードに書かれている家族や支援者に連絡を取るなどのご協力をお願いいたします。

なお、「災害時おたすけカード」はこちらからダウンロードできるほか、多摩区役所高齢・障害課窓口(8階)に置いてありますので、ご活用ください(両面印刷にしてお使いください。)。

「災害時おたすけカード」(障害者向け災害時緊急連絡カード)

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お問い合わせ先

川崎市多摩区役所 地域みまもり支援センター 高齢・障害課
郵便番号214-8570 川崎市多摩区登戸1775-1
電話:044-935-3302(障害者支援係)/3324(精神保健係)
ファックス:044-935-3396