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よくある質問(FAQ)

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2014年3月14日

心肺蘇生法の重要性について知りたい。

No.12585

回答

 心肺蘇生法の目的は、傷病者が心肺停止、もしくはこれに近い状態になったときに、呼吸及び循環を補助することです。
 心臓が止まっている間、素早く心肺蘇生法を実施することで、一番大事な脳や心臓に血液を送り続け、心拍再開後、脳に後遺症を残さないようにします。
 心肺蘇生法は、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせで行います。
 しかし、感染防護具を持っていない、あるいは準備に時間がかかりそうな場合、口対口人工呼吸がためらわれる場合などは、人工呼吸を省略し、胸骨圧迫だけでも実施してください。
 心肺蘇生法は、「強く、速く、絶え間ない胸骨圧迫」が最も重要で、胸骨圧迫だけでも傷病者の救命率は大幅に向上します。

このよくある質問に対するお問い合わせ先

消防局救急課 電話:044-223-2627
臨港消防署  電話:044-299-0119
川崎消防署  電話:044-223-0119
幸消防署    電話:044-511-0119
中原消防署  電話:044-411-0119
高津消防署  電話:044-811-0119
宮前消防署  電話:044-852-0119
多摩消防署  電話:044-933-0119
麻生消防署  電話:044-951-0119

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