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よくある質問(FAQ)

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2008年7月16日

異物を誤って飲み込んだときの心肺蘇生方法を知りたい。

No.12654

回答

異物を誤って飲み込んだときの心肺蘇生方法は、次の手順で実施します。

1 意識の有無を確認します。
2 意識のないときは、まず口腔内を確認し、確認できれば取り除きます。
3 口腔内で異物を確認できないときは、4~5回の背部叩打法・ハイムリック法(意識の無い場合、妊婦、8歳未満の小児には行ってはならない)側面下部法のどれかを選択します。
4 気道確保を行います。
5 呼吸の確認を行います。
6 呼吸がないときは人工呼吸を行います。1回目の呼気吹き込みで気道の開通状態を確認します。
7 呼気吹き込み時、抵抗感がある場合は、気道確保及び人工呼吸を再度行います。
(人工呼吸が行えた場合は手順10へ)
8 異物除去ができない場合は、心臓マッサージ・口腔内の確認、人工呼吸を繰り返します。
9 人工呼吸が可能になったのなら、循環サインの確認を行います。
10 循環サインの確認ができなければ、心肺蘇生を行います。
※ 呼気吹き込み時の抵抗感とは、自分の口にコップをぴたりと付けて、呼気を吹き込み、コップの中が呼気でいっぱいになったときに起こる抵抗感です。

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このよくある質問に対するお問い合わせ先

消防局 電話:044-223-1199(代)
臨港消防署 電話:044-299-0119
川崎消防署 電話:044-223-0119
幸消防署 電話:044-511-0119
中原消防署 電話:044-411-0119
高津消防署 電話:044-811-0119
宮前消防署 電話:044-852-0119
多摩消防署 電話:044-933-0119
麻生消防署 電話:044-951-0119

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