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令和4年度 市立橘高校の文化祭でバリアフルレストランを開催しました

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2023年10月5日

コンテンツ番号144067

市立橘高校におけるバリアフルレストランを開催しました

本市では、誰もが自分らしく暮らし、自己実現を目指せる地域づくりを目指し、共生社会の実現に向け「かわさきパラムーブメント」を推進しております。

この度、「かわさきパラムーブメント」を推進する取組の一環として、’障害は社会が作りだすという’障害の社会モデルについて体験して学ぶことのできる「バリアフルレストラン」を市立橘高校で開催しました。

 

バリアフルレストランとは?

車いすユーザーが多数派になった逆転した架空世界を体験し、社会が作り出す障害とは何か、“当たり前って何だろう”を問いかける体験プログラムです。レストラン内は、天井が低く、イスがないなど車いすユーザーに最適化された空間となっており、参加者は「二足歩行者」という障害のある方としての待遇を受けることになります。

※「障害の社会モデル」を体験するものであり、実際に飲食するものではありません。

バリアフルロゴマーク
イメージ画像

開催日

令和4(2022)年9月23日(土)及び9月24日(日)

会場

市立橘高校

当日の様子

当日は、生徒、PTA、教員など約70名が参加し、バリアフルレストランの体験やパネル展示などを通じて、障害の社会モデルや’当たり前って何?’ってことを学びました。

オリエンテーションの様子

どんな体験するんだろう??

体験プログラムの様子

二足歩行者はヘルメット必須!

体験後の解説

体験後の解説で新しい発見が!

100マス計算にチャレンジ

右利きの方がたくさん書ける??

パネルを見学中

置き去りになっているのは誰だろう?

参加者の声

体験プログラムに参加された方の感想(一部抜粋)

•普段使っている”当たり前”や”普通”がいかにかたよっているかに気付けました。

•レストラン内での店員さんからかけられる言葉などから、「普通」ってなんだろう?と「当たり前」って言葉って変じゃないか?ということを考えられました。ありがとうございました。

•バリアフルを体験して自分が車いすユーザーになってみるよりも、普段の私たちが障害として扱われる方が、不自由さを感じやすかったです。

•自分が普通と思っていることは誰かにとっては普通じゃないことを改めて分かりました。”誰もが生きやすい社会”とは大切なことですが、まだ言葉にできているだけで実現できていないので、一人一人がもっと考えていかなきゃなと思いました。

•とても有意義な体験でした!いろいろな価値観を見直すよいきっかけでした!気をつかったつもりのことが、実は相手に対して失礼だったり、優しくなかったり…これからの生き方を考えさせられました。みんなも体験してみてほしいです!

•自分達が勝手に障害者を障害と定義してしまっていることに気づけた。

•いざ立場が逆になると、相手の寄り添おうとしている気持ちは伝わってきてもやはりどこか違和感を感じた。体験してみないとこの気持ちはわからなかった。

きになる木

開始前は枯木だった木が…

きになる木

参加者の感想で青々と茂りました♪

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局パラムーブメント推進担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0160

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:25para@city.kawasaki.jp