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下水管きょの地震対策事業

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2021年4月1日

コンテンツ番号127233

本市では、大規模地震発生時でも下水道機能を損なうことのないように、下水管きょの地震対策事業を進めています。平成30年度より、川崎駅以北の地域の重要な下水管きょの耐震化を推進し、耐震性のない重要な下水管きょ約100kmのうち、避難所(地域防災拠点、避難所、広域避難場所)や重要な医療機関と水処理センターとを結ぶ下水管きょである約39kmを優先し、令和8年度末の完了に向け取り組んでいます。

重要な管きょの割合

重要な下水管きょの耐震化

災害時において、特に下水道機能の確保が必要とされる重要な下水管きょを優先的に耐震化しています。

重要な管きょとは、市内小中学校などの避難所や重要な医療機関と水処理センターを結ぶ下水道管きょと、鉄道、河川、緊急輸送路の下などの下水道管きょ
重要な管きょの図

耐震化状況図

重要な下水管きょの耐震化状況を、各処理区の図に示します。ご覧になりたい処理区名をクリックしてください。

各処理区の耐震化状況図(処理区名をクリックしてください)

川崎市の下水道処理区域

画像をクリックすると拡大します。

耐震化工事とは

下水管きょは、地中に埋設されているため、大規模地震の際、下水管きょの抜け出しの発生や、ひびなどの破損する恐れがあり、また、周辺地盤の液状化による被害を受ける恐れがあります。

下水管きょの被害の模式図
下水管きょ破損による道路陥没

耐震化工事は、それらの被害防止のため、下水管きょの耐震性能を確保し、万が一被害を受けた場合にも機能を確保できるようにするものです。主な工事の方法としては、地面を掘って耐震性のある下水管きょに交換する開削工事や、既設下水管きょの内面に新たな下水管きょを築造する更生工事があります。

開削工事、更生工事

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お問い合わせ先

川崎市 上下水道局下水道部下水道管路課

電話:044-200-2892

ファクス:044-200-3980