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川崎市役所新本庁舎基本設計(平成29年11月)

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2017年11月24日

 川崎市では、本庁舎等の建替えに向けて平成28年度から新本庁舎の設計業務を進めています。
 この度、新本庁舎の基本設計が完了し、「川崎市役所新本庁舎基本設計報告書」としてまとめましたので、お知らせします。
 今後は、この基本設計に基づき、実施設計を進めてまいります。

1 新本庁舎の概要

(1) 建物概要

新本庁舎の建物概要
構造種別  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造等 

※免震構造
基礎形式 杭基礎
延床面積 約63,200平方メートル
階数 地下2階 地上25階+免震層
高さ 約116m
駐車場、駐輪場 駐車約160台/駐輪約80台
パース写真
アトリウム

新本庁舎基本設計に基づく外観 (今後、実施設計等で部分的に変更される可能性があります。)

川崎市チャンネル(YouTube)「新本庁舎の建築空間イメージ」
 
下の画像をクリックすると、新本庁舎の建築空間イメージを3D動画で見られます。
 ※この動画の建築空間イメージは基本設計時点のものであり、今後実施設計等で部分的に変更される可能性があります。


(2) 新本庁舎の特徴

・ 本庁舎敷地に超高層棟及び、旧本庁舎の一部を復元した低層の復元棟を配置し、第2庁舎跡地は広場にします。また、超高層棟低層部及び復元棟を半屋外のアトリウムと回廊デッキで接続し、情報プラザやカフェ、コンビニ、研修・大会議室、屋上庭園等を配置して、にぎわいを創出します。
・復元棟及び回廊デッキのセキュリティを他の部分と分離して、閉庁時には官民協働の会議・イベントスペース、災害時には多目的防災スペースにも転用できる共用会議室を配置します。
・ 超高層棟中高層部には行政機能及び議会機能を配置し、最上部に議場、展望ロビー、スカイデッキなどを設けます。
・ BCP対策として、耐震性の高い都市ガス(中圧ガス)を利用した非常用発電機及びコージェネレーションシステムを設置し、商用電源途絶時にガスによる自家発電で通常業務必要電力の約90%をカバーするとともに、ガス途絶時もオイルのみで非常用発電機により発電し、通常業務必要電力の約70%を7日間カバーします。
・給排水設備については、災害応急対策活動に従事する職員の7日分の飲用水・雑用水を備蓄するとともに、15日以上の排水を可能にするための緊急汚水漕・排水再利用設備を整備します。

2 概算事業費

 今後の概算事業費について、基本設計に基づき試算した結果、約440億円となりました。

概算事業費
 新築工事(旧本庁舎地下部分解体を含む) 約410億円
 第2庁舎解体、広場・周辺道路等整備等 約 10億円
 調査、負担金、その他 約 10億円
 移転 約 10億円
 合計約440億円

※緊急耐震対策として既に完了している旧本庁舎地上部分解体工事関連費(約4億円)を除く。
※上記事業費は基本設計段階の概算であるため、今後の実施設計において、より詳細に算出します。

3 今後の取組・スケジュール

 基本設計がまとまったことから、今後、実施設計に着手し、平成30年度に実施設計のとりまとめを行います。
 その後、平成31年度に建築工事に着手し、新本庁舎は平成34年度、第2庁舎跡地の広場は平成35~36年度の完成を予定しています。

スケジュール

4 基本設計報告書

 川崎市役所新本庁舎基本設計報告書は、以下からダウンロードすることができます。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局本庁舎等整備推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0281

ファクス:044-200-2110

メールアドレス:17seibi@city.kawasaki.jp