川崎ゼロ・エミッション工業団地

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2016年5月13日

川崎ゼロ・エミッション工業団地は、川崎市のエコタウン構想のモデル施設としてエコタウン地区内の川崎市川崎区水江町に形成されています。(2002年11月操業開始)

ここでは、事業活動から発生する排出物や副生物を可能な限り抑制するとともに、これらの再利用・再資源化やエネルギーの循環活用等を図り、環境負荷の最小化を実現することを目指します。

さらに、川崎ゼロ・エミッション工業団地での循環型システムの稼動を契機に、その輪を広げ、地域全体でのゼロ・エミッション化を進めることを目指しています。

エコタウン資源循環イメージ図

川崎ゼロ・エミッション工業団地

川崎ゼロ・エミッション工業団地のコンセプト

  • 企業自体が環境基本方針を持つ。
  • 発生する環境負荷をその排出基準などより、更に高い目標(ゼロ・エミッション化)を掲げて取り組む。
  • 団地内を構成する他の企業との連携により、効率のより取組を行う。
  • 可能な限り環境負荷要因を企業間での連携により、行程に内部化する。
  • 団地内でゼロ・エミッション化できない事柄について、共同で周辺の循環系の機能とリンクすることにより、トータルのゼロ・エミッション化を図る。

川崎ゼロ・エミッション工業団地での具体的な取組

  • 企業内で発生する廃棄物を、目標を定めて積極的に抑制
  • 企業内で発生する紙類廃棄物は、組合で収集し、団地内企業で再生
  • 焼却施設の廃熱エネルギーの再利用
  • 団地内においては、川崎市入江崎水処理センターの高度処理水及び工場内処理水を再使用
  • 企業内において、水資源はできるだけ循環使用し、廃水処理設備の負荷を定減
  • 焼却灰をセメント原料として再利用
  • 企業内で発生する生ごみをコンポスト化し、団地の共同緑地内で肥料として再利用
  • 雨水を団地内防水用水や植栽への潅水として利用
  • 近隣企業との共同受電による共同受電者間の自家発電力有効利用

このほか、川崎ゼロ・エミッション工業団地では、2005年3月にISO14001を取得しました。

川崎ゼロ・エミッション工業団地内企業一覧

川崎ゼロ・エミッション工業団地進出企業配置図
川崎ゼロ・エミッション工業団地進出企業一覧
 1コアレックス三栄(株) 外部サイトへリンクします製紙業 
 2(株)ユタカ工事金属製品製造業 
 3大沢工業(株)金属製品製造業 
 4(株)ナミキ廃棄物処理業 
 5(株)近藤鉄工所非鉄金属製造業 
 6(株)三光精工 外部サイトへリンクします金属表面処理業
 7(株)アクトワンヤマイチ外部サイトへリンクします 建設用軽仮設機材のレンタル
 8朝日工業(株) 京浜工場 外部サイトへリンクします電気機器製造業 
 9川崎エコタウン会館 
 10隅田冷凍工業(株) 外部サイトへリンクします冷蔵保管・流通加工業 
 11(株)サン・アルゲン外部サイトへリンクします 産業用機械等のレンタル業
 12朝日工業(株) 川崎事業所 外部サイトへリンクします機械据付工事
 13広井建設工業(株)外部サイトへリンクします鉄鋼工業
 14(株)成松屋 外部サイトへリンクします各種工事用機械器具リース・レンタル業 

川崎ゼロ・エミッション工業団地内個別企業の主な取組

  • 天然ガス自動車の使用
  • 工場内での水力発電設備の使用
  • 工業薬品と水の循環使用
  • 難再生古紙(色物、ラミネート紙など)のリサイクル
  • メッキ廃液を工場外に排出しない循環型クローズドメッキシステム

川崎ゼロ・エミッション工業団地へのアクセス

川崎市川崎区水江町6-6
JR川崎駅から水江町行きのバスで25分
市バス(14番のりば・川10)・臨港バス(1番のりば・川21)

川崎駅(東口)のりば案内図
市バス時刻表外部サイトへリンクします 臨港バス時刻表外部サイトへリンクします

地図

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川崎市 経済労働局国際経済推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2313

ファクス:044-200-3920

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