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教育委員会の公表内容(市有施設の室内濃度測定結果)

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2019年2月25日

概要

 川崎市有施設シックハウス対策ガイドラインに基づき、揮発性有機化合物等の室内濃度測定を行い、室内濃度測定結果を公表しています。

 測定時期は、大幅な軽易工事を実施したとき、 大幅に備品等を搬入したとき、 化学物質を多量に使用したとき及び 新築・改築等の工事を完了し、使用を開始した後の最初の夏(6月~9月)などです。

 教育委員会で実施した室内濃度測定の結果を公表します。(最終更新日:平成31年2月25日(月))

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  • 室内濃度指針値一覧表(厚生労働省)外部サイトへリンクします

     室内濃度指針値は、現時点で入手可能な毒性に係る科学的知見から、ヒトがその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても、健康への有害な影響は受けないであろうと判断される値を算出したものを意味しています。

市有施設の室内濃度測定結果(教育委員会)

平成30年度実施分(市立学校)

 大規模改修校7校を含む小学校 113校、中学校 52校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 4校、特別支援学校 4校、分教室 3教室について測定を実施しました。
 初回の検査では、2校2教室において厚生労働省の定める室内濃度指針値を超過しました。適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成29年度実施分(市立学校)

 大規模改修校6校を含む小学校 113校、中学校 52校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 4校、特別支援学校 4校、分教室 2教室について測定を実施しました。
 検査の結果については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成28年度実施分(市立学校)

 大規模改修校2校を含む小学校 113校、中学校 52校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 4校について測定を実施しました。
 初回の検査では、1校1教室において厚生労働省の定める室内濃度指針値を超過しました。適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成27年度実施分(市立学校)

 改築・改修校等2校を含む小学校 113校、中学校 52校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 4校について測定を実施しました。
 検査の結果については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成26年度実施分(市立学校・その他の施設)

市立学校

 改築・改修校等3校を含む小学校 113校、中学校 52校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 4校について測定を実施しました。
 初回の検査では、2校2教室において厚生労働省の定める室内濃度指針値を超過しました。適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

その他の施設

 青少年科学館で実施した室内濃度測定結果です。

平成25年度実施分(市立学校)

 大規模改修校2校を含む小学校 113校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 3校について測定を実施しました。
 初回の検査では、2校2教室において厚生労働省の定める室内濃度指針値を超過しました。適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成24年度実施分(市立学校)

 大規模改修校2校を含む小学校 113校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 3校について測定を実施しました。
 初回の検査では、6校6教室において厚生労働省の定める室内濃度指針値を超過しました。適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
  なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成23年度実施分(市立学校)

 大規模改修校1校を含む小学校 113校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 3校(4校舎)について測定を実施しました。
 初回の検査では、15校15教室において厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過しました。そのうち1教室については換気設備に不具合があったため対策を講じ、他の教室については、適正な換気を行い再測定を実施したところ、指針値内であることを確認しました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成22年度実施分(市立学校)

 小学校 113校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 3校(4校舎)について測定を実施しました。
 初回の検査では、5校6教室において厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過していましたが、適正な換気を行い再測定を実施したところ、室内濃度指針値を超過した施設はありませんでした。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成21年度実施分(市立学校)

 小学校 114校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、特別支援学校 3校(4校舎)、幼稚園 2園について測定を実施しました。
 6校6教室において、厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過していることが判明しました。換気等の管理体制を見直した上で再度測定を実施したところ、1教室を除き室内濃度指針値を満たしました。
再度室内濃度指針値を超過した1教室については換気設備に不具合があったため対策を講じました。
 なお、その他の教室については、全て室内濃度指針値を満たしていました。

平成20年度実施分(市立学校)

 小学校 115校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 4校、特別支援学校 3校(4校舎)、幼稚園 2園について測定を実施しました。
 新築及び大規模改修を実施した2校4室において、厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過していることが判明しました。換気等の管理体制を見直した上で、再度測定を実施したところ、室内濃度指針値を超過した施設はありませんでした。
 なお、既存施設については、全て、室内濃度指針値を満たしていました。

平成19年度実施分(市立学校)

 小学校 114校、中学校 51校、全日制高等学校 5校、定時制高等学校 5校、聾学校 1校、養護学校 3校、幼稚園 2園について測定を実施しました。
 1件(1室)で厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過したため、機械換気の整備等の措置をした上で再度測定を実施しました。
 再度の測定の結果、室内濃度指針値を超過した施設はありませんでした。

平成18年度実施分(市立学校)

 5件(5室)で厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過したため、換気をよく行うなどの措置をした上で再度測定を実施しました。
 再度の測定の結果、室内濃度指針値を超過した施設はありませんでした。

平成17年度実施分(市立学校)

 8件(8室)で厚生労働省が定める室内濃度指針値を超過したため、換気をよく行うなどの措置をした上で再度測定を実施しました。
 しかしながら、2件(2室)で再度室内濃度指針値を超過したため、平成17年度中に機械換気設備を導入しました。

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