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平成28年度 猫の不妊及び去勢手術補助のご案内

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2016年5月18日

概要

猫の適正飼養を推進するために、川崎市では、猫の不妊去勢手術費用の一部補助を実施しています。

詳細

申請対象者

補助を申請できるのは、市内在住で、次のいずれかに該当する方です。

  • 市内において飼養管理されている猫の飼い主の方
  • 市内において所有者の判明しない猫を責任をもって世話している方

補助の対象は、平成28年4月1日(金)から平成29年3月31日(金)までの期間に協力動物病院指定獣医師のもとで実施した手術です。なお、協力動物病院は、下の「協力動物病院一覧」をクリックするとご覧になれます。

申請期間

平成28年度から申請期間を2期に分けて実施します。

不妊去勢手術を実施した時期が平成28年度中であれば、どちらの申請期間でも申請できます

  • 第1期:平成28年4月1日(金)から平成28年12月28日(水)
  • 第2期:平成29年1月4日(水)から平成29年3月31日(金)

※ 1頭の猫に対して申請できるのは1回までです。

補助額

  • メス 1頭あたり3,000円
  • オス 1頭あたり2,000円

申請の上限

1世帯あたり申請できる頭数は、各期ともに3頭までです。

第1期・第2期でそれぞれ申請すると、1世帯あたり年間6頭まで申請が可能です。

(ただし、第1期だけで4頭以上、第2期だけで4頭以上などの申請は出来ません)。

不妊去勢手術の普及啓発のため、できる限り多くの市民の皆様にご利用いただきたい制度ですので、ご理解をいただけますようお願いいたします。

申請書の入手方法

申請書は以下の方法で入手いただきますようお願いいたします。

  • お住まいの区の保健福祉センター衛生課窓口で交付を受ける。
  • 協力動物病院の先生から受け取る。
  • 本ホームページからダウンロードする。

申請までの流れ

(1)申請書に記入する

「第3号様式」と「第4号様式の上欄」に御記入ください。

鉛筆や消せるボールペンで記入した場合は受付できません。

申請者氏名及びふりがな以外の書き損じは、二重線訂正のうえ、申請者の印を訂正印として押印いただくことで修正できます。

※申請者氏名及びふりがなの書き損じは新しい申請書への記入が必要です。

(2)手術を受ける

指定獣医師による手術を受け、獣医師記入欄(第4号様式の下欄)に記入及び押印を受けてください。

(3)窓口で申請する

申請は、お住まいの区の保健福祉センター衛生課窓口における先着順です。各期の予算がなくなり次第終了します。

申請書を入手してから、手術を実施し、申請するまでに期間を要する場合は、その間に予算がなくなってしまう場合がありますので、お住まいの区の保健福祉センター衛生課に確認してください。

郵送での申請は受付けておりません。

注意点

補助金の振込先については、金融機関の統廃合等により、支店等が変更されている場合があります。

誤った振込先で処理をすると、その訂正処理のために補助金の振込みが遅れてしまうことがありますので、振込先口座の確認をお願いします。

また、振込先にゆうちょ銀行を指定される場合は、新しく付与されている振込専用の番号での申請をお願いします。従来の記号・番号あてには振込めませんので、ご注意ください。

※アンケートへの御協力のお願い

猫の繁殖制限をはじめ、適正に飼養や管理いただくことで、人にも、猫にもより良い社会がつくられていくと川崎市は考えています。より良い社会づくりのために、本補助制度を申請される方を対象にアンケートを実施しています。

御回答いただける範囲で構いませんので、御協力をよろしくお願いいたします。

※本アンケートは申請書と一緒にお住いの区の区役所保健福祉センター衛生課へ提出ください。アンケートのみを郵送等いただいても受理いたしかねます。

申請書などのダウンロード

お問い合わせは、お住まいの区の保健福祉センター衛生課までお願いします。

受付窓口

区役所一覧を見る

(支所、出張所では当該事業を取り扱っていませんのでご注意ください。)

猫の不妊及び去勢手術補助を御利用される方へお願い

この制度は、猫の不妊及び去勢手術が普及し、猫が適正に飼養管理されることを目的としています。

猫を飼う又は世話されるうえで、不妊及び去勢手術補助以外に川崎市からお願いしたいことがあります。

御理解いただいたうえで、申請ください。

飼い猫

  • 終生飼養:最後まで責任を持って飼いましょう。万が一、飼いきれなくなった場合は次の飼い主を御自身で探しましょう。
  • 屋内飼養:猫は屋内だけで生活できる動物です。猫が危険にさらされたり、迷惑にならないよう猫は屋内だけで飼いましょう。

所有者の判明しない猫

  • 餌のあげ方:餌を放置する「置き餌」は、迷惑の原因になります。
  • トイレ:近隣の迷惑となる代表的なものが糞尿です。トイレを用意し、糞尿の始末をきちんと行いましょう。
  • 周囲へ配慮:猫の世話や不妊去勢手術により、野良猫問題を軽減しようとしていることを説明し、地域の理解を得るようにしましょう。

猫の不妊及び去勢手術補助を御利用される方へお願い

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所生活衛生課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2447

ファクス:044-200-3927

メールアドレス:40seiei@city.kawasaki.jp