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河川法の改正

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2012年10月12日

 明治29(1896)年に旧河川法が制定されて以来、幾たびかの改正を経て現在にいたっています。

 昭和39(1964)年に制定された新河川法では、水系一貫管理制度の導入など、治水・利水の体系的制度が図られ、今日の河川行政の規範としての役割を担ってきました。

 その後の社会経済情勢の変化により、平成8(1996)年12月の河川審議会において「社会経済の変化を踏まえた今後の河川制度のあり方について」が提言され、これらに基づき平成9(1997)年に河川法の一部が改正され、治水・利水の役割を担うだけでなく、河川環境の保全と整備についても位置づけられました。今後の河川整備にあたっては、河川をうるおいのある水辺空間や多様な生物の生息・生育環境として捉え、また、地域の風土と文化を形成する重要な要素として、その個性を活かした川づくりが求められています。

治水

洪水による被害から住民の生命と財産を守ります。

利水

河川の水がいつでも安定して利用できるよう、水の運用を図ります。

環境

生き物の生態系に配慮した水辺とともに、うるおいのある水と緑を創出します。

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部河川課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2903

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53kasen@city.kawasaki.jp