スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

東京圏国家戦略特別区域計画の決定について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2018年9月7日

コンテンツ番号63513

東京圏国家戦略特別区域計画の決定について

殿町キングスカイフロント進出企業の医療機器等の実用化促進が実現

本年12月9日に東京圏国家戦略特別区域会議において決定された東京圏国家戦略特別区域計画案のとおり、本日(12月19日)、殿町キングスカイフロントで展開される本市関連事業を含め、第一弾の「東京圏国家戦略特別区域計画」が内閣総理大臣に認定され、決定しました。

 

引き続き、速やかに本市関連事業が実施できるよう、関係機関等と協議・調整を進めるとともに、今後とも、医薬品、医療機器、再生医療など世界最先端の医療の早期実用化に向け、殿町キングスカイフロントをはじめとする市内企業・研究機関によるライフイノベーションの取組を促進してまいります。

 

東京圏国家戦略特別区域計画の概要(川崎市関連抜粋)

保険外併用療養に関する特例 関連事業(国家戦略特別区域法第26条に規定する政令等規制事業)

〇内容:以下に掲げる医療機関が、米国、英国、フランス、ドイツ、カナダ若しくはオーストラリアにおいて承認を受けている医薬品等であって、日本においては未承認の医薬品等又は日本において適応外の医薬品等を用いる技術すべてを対象として、保険外併用療養に関する特例を活用し、迅速に先進医療を提供できるようにする。

1 認定後速やかに特例を活用する川崎市関連プロジェクト

川崎市関連プロジェクト
 医療機関名 区域計画の内容

東京大学医学部附属病院

東京・神奈川等において研究開発が進む生体電位駆動型ロボットを活用した 身体機能回復、進行性泌尿器癌の化学療法など

   【CYBERDYNE(株) 関連 他】

   ◆革新的なロボット技術で、脊髄疾患等によって歩行困難となった

         患者の機能回復を行うロボットスーツHALの開発・実用化の推進                                                                                 

2 今後、段階的に特例の活用を見込む川崎市関連プロジェクト

 今回認定された計画には、保険外併用療養の特例を活用できる医療機関として、慶應義塾大学病院及び国立がん研究センターが位置付けられています。

 殿町キングスカイフロントで展開される本市関連事業は、上記医療機関と連携して研究開発を推進することにより、今後、当該特例の活用を見込んでいます。

 (1)慶應義塾大学病院

   ◆再生医療による脊髄損傷治療

           【慶應義塾大学医学部、実中研 再生医療・新薬開発センター関連】

 (2)国立がん研究センター

   ◆難治性がん向け抗がん剤の開発など

           【ものづくりナノ医療イノベーションセンター関連】

関連記事

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 臨海部国際戦略本部国際戦略推進部

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3633

ファクス:044-200-3540

メールアドレス:59kokuse@city.kawasaki.jp