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下水道使用料の減量認定について

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2020年1月10日

コンテンツ番号83235

排出汚水量の減量認定について

下水道使用料は、原則として水道及び工業用水道の使用水量を汚水排出量とみなして請求しています。しかし、川崎市下水道条例第13条第1項第3号の規定により、使用水量の一部を減量して排出汚水量の認定を受けることができます。この取扱いは、上下水道局の定める「排出汚水量の認定に関する事務取扱要綱運用指針」により運用します。ご申告及び認定に伴いご注意いただく点や手続は次のとおりです。

減量認定概要

製氷業や食品加工業のように使用水量の一部が製品化される場合や、クーリングタワー(冷却塔)等の使用に伴い、使用水量の相当量が蒸発する場合など、使用水量と排出汚水量に著しい差異が生じており、かつ、その事実・要因がメーターの設置等により明確かつ合理的な根拠をもって証していることが認定された場合、使用水量から公共下水道へ排除されない水量を控除した水量を排出汚水量として認定(減量認定)し、下水道使用料の請求を行います。
なお、水量の測定や新たにメーターの選定・設置を行う場合や測定・設置場所や内容について検討する場合、申請前に必ずご相談ください。事前相談がない場合、受付できない場合や不利益が生じる場合があります。

主な注意事項

  • 設置するメーターは、原則として、計量法に係る検定制度に合格したメーター(検定品メーター)で有効期間内のものに限られます。
  • 毎月ご提出いただく排出汚水量認定申告書の提出が期日より遅れた場合には減量認定はできません。水道の使用水量にて算定します。遡って認定することはありません。
  • 減量認定の認定期間は申請年度限りとなります。年度更新による継続申請については局から2月上旬に申請書を発送します。
  • 認定期間中に私設メーターの有効期間が切れた場合、減量認定はできません。
  • 認定有効期間内でも認定取消の事項に該当する場合、認定が取り消されます。

そのほか、ご不明な点はお問い合わせください。

手続きの流れ

(減量認定前から減量後の下水道使用料をお支払いいただくまでの手続の流れです。)

減量認定前

  • 事前協議
    下水道使用料担当(市役所第2庁舎)で事前に打ち合わせをします。
     給排水の状態、減量認定の理由について
     私設メーターの種類、設置個所等について
     その他
    ※現地案内図・給排水図面を必ずお持ちください。 
  • 減量認定の申請
    使用者から申請書(2号様式)、必要書類を提出していただきます。
  • 書類審査
    提出された申請書の内容が適正か、必要書類に不足がないか審査します。
  • 現地調査
    減量認定ができる状態か、申請内容と相違ないか等を調査します。
  • 認定・通知
    書類内容・使用状態が適正であれば、排出汚水量減量認定通知書を交付します。

減量認定後

  • 排出汚水量認定申告書等の提出
    減量後の汚水排出量を算出するために必要な排出汚水量認定申告書等を提出していただきます。
  • 下水道使用料のご請求
    水道料金とは別に、算出された汚水排出量による下水道使用料を納入通知書にてお支払いいただきます。
    ※指定金融機関の口座引き落しもご利用いただけます。

減量認定の申請に必要な書類

  • 排出汚水量減量認定申請書(第2号様式)
  • 現地案内図
    ※申請を受理した後の現場調査の際に必要になりますので、最寄り駅等からの案内図を添付してください。
  • 減量の要因となる対象に係る給水系統・排水系統図面
    ※認定の要因となる対象設備等への給水・排水系統図を添付してください。
    また、系統の色分けや私設メーター等の設置位置の記入もお願いします。
  • 写真(現地設備、各メーター等)
  • その他本市が求める資料

※認定の際に上記以外にも必要とする場合があります。ご提出をお願いします。

問合せ先

下水道使用料担当

電話番号 044(200)2872

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お問い合わせ先

川崎市 上下水道局サービス推進部下水道使用料担当
電話:044-200-2872
ファクス:044-200-3996
住所:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地