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ラッピングバス

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2015年4月15日

コンテンツ番号408

概要

ラッピングバス広告(車体利用広告)とは、路線バスの車体ほぼ全面(前面、屋根及び窓部分を除く)を特殊なフィルムシートで包み込む(ラッピング)広告方法で、まさに広告そのものが街を走るため、今までにない注目度の高さを誇り、見る人に強力な印象を与えます。

実例

タマちゃんバスの画像

川崎市交通局ラッピング第1号のタマちゃんバスです。
施工前の車両と比べてみてください。

ラッピング施工前の画像

広告掲出料金(税抜)

広告掲出料金一覧(消費税別途)
営業所1年間6ヶ月間3ヶ月間1ヶ月間主な運行区域
塩浜営業所1,000,000円600,000円370,000円200,000円JR東海道線以南(川崎区)
上平間営業所1,000,000円600,000円370,000円200,000円JR東海道線~東急東横線(幸、中原区)
井田営業所1,000,000円600,000円370,000円200,000円東急東横線~東急田園都市線(幸、中原、高津、宮前区))
鷲ヶ峰営業所800,000円480,000円300,000円160,000円東急田園都市線以北(高津、宮前、多摩、麻生区)
菅生営業所800,000円480,000円300,000円160,000円東急東横線以北(中原、高津、宮前、多摩区)

1.上記は、広告掲出料です。この他に制作費、施工費、管理費等の諸経費が概ね1,000,000円程度必要です。
2.路線の指定等はお受けできません。広告を掲出した車両は、その営業所が管轄する路線を、通常の運行計画ローテーションにより運行します。
3.お申し込みから運行開始まで、デザイン審査等の手続きが必要なため、概ね1か月半程度の期間を要します。
4.お問い合わせ・お申し込みは指定取次人(広告代理店)または交通局管理課までご連絡ください。

デザイン審査

ラッピングバス広告は、そのインパクトの強さから、周囲の景観や道路交通の安全性等への配慮が求められます。そのため、川崎市交通局ではデザイン審査基準を定め、デザインの専門家が参加した審査委員会において、デザイン案の事前審査を行っております。
周囲の景観や道路交通の安全性に配慮したデザインは、見る人に好感をあたえ、企業イメージや商品イメージの向上に寄与し、高い広告効果が期待できますので、ご理解とご協力をお願いします。
デザイン作成における注意事項は、次のとおりです。

ラッピングできる箇所

  • 前面及び屋根以外の外面とし、窓から上部は広告物の地色一色とします。
  • 窓や扉などのガラス面や樹脂、ゴム部分には表示しないでください。

景観への配慮

  • 周囲の景観と調和したデザインにしてください。
  • 極端に明るい(彩度10以上)または暗い(明度3以下)色調を、地色または広範囲に使用しないでください。

識別性の確保

  • バス事業者(川崎市バス)が容易に識別できるようにしてください。
  • 各業務表示が容易かつ明確に識別できるようにしてください。

交通安全性の確保

  • 信号機や道路標識、緊急車両などと混同する恐れのあるデザインは使用しないでください。
  • ストーリー性のあるものや文字表記が多く読ませるもの、照明装置や蛍光素材、トリック効果を有するものなど、他の運転者の注意を著しく阻害する恐れのあるデザインは使用しないでください。

市民への配慮

  • 暴力や性を連想させるものなど、青少年の健全育成に反するデザインは使用しないでください。
  • 人権侵害、差別、名誉毀損にあたるデザインは使用しないでください。
  • 虚偽、誇大な広告や法令等で認められていない、または社会的に問題が指摘されている商法や商品に関するものは表示しないでください。
  • その他、社会風紀を乱す恐れのあるものは表示しないでください。

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お問い合わせ先

川崎市 交通局自動車部管理課

電話:044-200-2491

ファクス:044-200-3946