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幸消防団

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2018年8月8日

コンテンツ番号20225

地域に根ざした楽しい消防団活動
(区民の生命財産を災害から守る崇高な任務)

幸消防団長の髙橋 克明です。

 幸消防団は、多くの団員が一致団結して、楽しく消防団活動に励んでおります。
 当団は、幸区における消防・防災の中核的存在として、「自分たちのまちは自分たちで守る。」という郷土愛の精神に基づき、幸区の安全・安心を守るために、多くの区民の皆さんの協力を得ながら、地域に根ざした活動を展開しております。
 平常時には、訓練や火災予防広報活動などを行い、火災などの災害が発生した時には、区民の生命、財産を守るため、消火活動、救助活動や災害を軽減する活動に従事しております。
 また、幸消防団は、女性消防団員の活躍が目覚しく、優しさや細やかな女性ながらの配慮を活かした活動も行っております。
 団員は、会社員、会社役員、自営業、学生などさまざまな職業をもった18歳の青年から多様な年代の人材が、それぞれ生業に励みながら、それぞれの持ち味を活かして活動しております。
 都市構造などの変化に伴う火災等の災害が多様化する中、東海地震、南関東地震などの大規模地震災害、豪雨災害などの自然災害や特殊災害の発生が懸念される今日、地元の事情などに通じた、団員の地域に密着した活動を組織的に行う消防団活動は、より一層重要となってまいりました。
 こうした中、地域に根ざした活動を行い、災害時に区民の生命、財産を守るため、区民の皆さんをはじめ、自主防災組織や関係行政機関と緊密な連携のもと、一体となって地域の防火、防災に取り組んでまいりますので、消防団活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

消防団の活動内容

  (写真はクリックすると拡大します。)

平成29年12月年末火災特別警備

年末火災特別警備

年末火災特別警備

平成30年1月幸地区消防出初式

平成30年幸地区消防出初式

幸地区消防出初式 一斉放水の様子

平成30年4月ポンプ性能検査

ポンプ性能検査の様子

可搬ポンプの性能をチェックしている様子

消防団車両に積載されている資機材

消防団車両に積載されている資機材

平成30年5月幸消防団操法大会

操法大会

放水の様子

操法大会写真

平成30年5月水防訓練

水防訓練

土嚢工法の様子

水防訓練

水災害を想定した訓練の様子

平成30年6月少年消防クラブ結成式

少年消防クラブ結成式

少年消防クラブ結成式 団長が出席

集合写真

平成30年6月川崎市消防団操法大会

川崎市操法大会の様子

川崎市操法大会

放水の様子

平成30年6月 東京都矢口消防団との交流

矢口消防団女性団員によるポンプ操法

矢口消防団女性団員によるポンプ操法

幸消防団女性団員によるポンプ操法

幸消防団女性団員によるポンプ操法

平成30年7月警防技術基礎訓練

エンジンカッター訓練の様子

エンジンカッター取扱訓練

ロープ取扱訓練の様子

ロープ取扱訓練の様子

心肺蘇生法訓練の様子

心肺蘇生法訓練の様子

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お問い合わせ先

消防局 幸消防署予防課
電話 044-511-0119
ファクス 044-544-0119
メールアドレス 84saiyo@city.kawasaki.jp