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川崎市の学校給食(市立小学校・市立中学校・市立特別支援学校の献立表・給食食材の産地・放射能検査結果)

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2017年2月21日

川崎市の学校給食

 川崎市では、小学校・中学校・特別支援学校で学校給食を実施しております。学校の規模や立地条件等により学校間の格差が生じないよう、全市統一の献立が基本となっております。栄養教諭・学校栄養職員が、文部科学省の設定した学校給食摂取基準を目安に、栄養バランスのとれたおいしい献立を作成しております。なお、統一献立に使用する食材につきましては、公益財団法人川崎市学校給食会が同一食材を基本として購入し、各学校へ供給しています。

2月の献立

学校給食に使用する食材の放射能検査結果

2月の新献立

 「大豆と小松菜のそぼろごはん」

大豆と小松菜のそぼろごはん

 今月の「大豆と小松菜のそぼろごはん」は新しい献立です。豚ひき肉に、にんじんと、細かく刻んだ大豆、季節の小松菜を加えて、甘辛く味付けをしました。ごはんの上にのせて食べましょう。
 大豆や小松菜には、骨や歯を作るカルシウムがたくさん入っています。また、おなかの調子を整える、食物繊維も入っています。

「豆乳のクリームシチュー」

豆乳のクリームシチュー

 今月の「豆乳のクリームシチュー」は新しい献立です。いつものクリームシチューは、牛乳を使って作りますが、代わりに豆腐のもとになる「豆乳」を使っています。
 豆乳とは、大豆を水に浸してふやかし、すりつぶして、さらに水を加えて煮たものをしぼった汁です。豆乳は、牛乳と同じように、骨や歯を作るカルシウムや、体をつくるたんぱく質がたくさん入っています。
 大豆の栄養がたっぷりつまった、体にやさしいシチューを味わってください。

 ※新献立の説明文と写真は、市内の栄養教諭・学校栄養職員が作成したものです。各学校で工夫して食育の資料として活用しています。

かながわ産品学校給食デー

 今月は、神奈川県でとれた食材を多く使った「かながわ産品学校給食デー」があります。

 給食には、たくさんの食材を使っていますが「地産地消」といって、地元でとれたものを、地元で使うことをすすめています。

 この日の神奈川県の食材は、「米」「牛乳」「小松菜」「大根」の4品です。

 神奈川県は、田んぼや畑が少ないですが、三浦半島は暖かい気候で、野菜作りが盛んです。三浦でとれる大根は、秋から冬にかけて、甘みとみずみずしさが増しておいしくなります。

 給食で、私たちの住む神奈川県の、おいしい季節の味を楽しみましょう。

 ※川崎・中原区    2月23日(木)

   幸・多摩・麻生区 2月7日(火)

   高津・宮前区    2月24日(金)

3月の献立

過去の給食

平成28年12月以前の中学校の献立表(食材詳細版)及びアレルギーの原因物質を含む加工食品の表示について

川崎市立学校におけるアレルギー疾患を有する児童生徒への対応マニュアルについて

マニュアルはこちら(平成28年3月改訂版)

お問い合わせ先

<小学校、特別支援学校の給食に関すること>

川崎市 教育委員会事務局学校教育部健康教育課 給食係

〒212-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3297

FAX:044-200-2853

E-mail:88kenko@city.kawasaki.jp

<中学校給食に関すること>

川崎市 教育委員会事務局中学校給食推進室

〒212-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-2158

FAX:044-200-2853

E-mail:88chukyu@city.kawasaki.jp

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