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2012年2月10日

団員太助

沿革
消防団の構成
消防団の主な活動
消防団の主な行事

多摩消防団の沿革

昭和22年 10月
 消防団令により「高津消防団」を設置しました。

昭和43年 6月
 高津消防団から分割し「稲田消防団」として発足しました。

昭和47年 4月
 区政施行に伴い「多摩消防団」に名称変更され、本団、2分団の現在の体制となっています。

消防団の構成

平成28年4月1日現在 定員160名、現員155名

階級:人数

団長:1
副団長:2
分団長:6
副分団長:4
部長:10
班長:11
団員:121
総員:155

 

組織一覧
本団分団
団長稲田分団菅班
副団長稲田分団中野島班
庶務部長稲田分団登戸班
警護部長稲田分団宿河原・堰班
消防部長稲田分団長尾班
広報部長生田分団東生田班
生田分団中央生田班
生田分団長沢班
生田分団大作班
受持区域一覧
団員数受持区域
本団7
稲田分団(役員)8
菅班20菅仙谷1~4丁目、菅馬場1~4丁目、菅北浦1~5丁目、寺尾台1・2丁目、菅1~6丁目、菅城下、菅野戸呂、菅稲田堤1~3丁目
中野島班15中野島1~6丁目、布田
登戸班22登戸、登戸新町、和泉
宿河原・堰班16宿河原1~7丁目、堰1~3丁目
長尾班15長尾1~7丁目
生田分団(役員)7
東生田班13東生田1~4丁目、生田1~3丁目、枡形1~7丁目、東三田1~3丁目
中央生田班12生田4~8丁目、栗谷1~4丁目、三田1~5丁目
大作班14南生田1丁目、西生田1~5丁目
長沢班11長沢1~4丁目、南生田2~8丁目
機動部隊(兼務)

(18)

区内全域

消防団の主な活動

災害における活動

 火災、風水害、地震などの災害が発生した場合は、消防隊と一体となって、災害活動や救出活動などを行い地域住民を守ります。

地域と連携した防災リーダーとして活動

 放火防止広報及び風水害等の巡回、並びに各種警戒巡回を実施しています。また、火災予防運動活動や各町会・自治会で行う自主防災訓練にも参加し、訓練指導を行っています。

機動部隊

 市内初!多摩消防団が機動部隊を平成23年11月に創設しました。
 多摩消防団では、東日本大震災の教訓を踏まえ、大震災や土砂災害の発生時に、多摩消防署と連携して24時間体制で活動可能な部隊として機動部隊を創設しました。
 機動部隊は、多摩消防団の団員が保有する重機等を使用して、人命救助及び道路上の障害物の除去活動等を行い、迅速かつ効果的に災害対応することを目的としています。

  1. 機動部隊規模
     ユンボ、ダンプカー及びトラック等で構成する機動部隊を、多摩消防団の稲田分団及び生田分団にそれぞれ各1隊配置し、稲田分団機動部隊及び生田分団機動部隊の2隊で構成されています。
    (1)隊員  機動部隊統括隊長以下22名
    (2)重機等 ユンボ6台、ダンプカー及びトラック8台計14台
  2. 活動内容
     重機等を操作して土砂、ガレキ等を除去し、人命救助及び消防車の進入路確保等を行います。

消防団の主な行事

消防団部隊の一斉放水演技

24年出初式 一斉放水演技

 新春恒例の消防出初式は、年頭行事です。
 優良消防団員の表彰などが、毎年実施されます。

消防大会(ポンプ操法)

平成23年消防大会のようす

 災害活動の基本であるポンプ操法は、消防団員の技術の向上と士気高揚を図るため実施しています。

辞令交付式

辞令交付式の写真

 新入団員に辞令を交付するとともに、消防団員としての心構え等について研修を行います。

多摩消防団機動部隊

機動部隊発隊式

 機動部隊は、消防団員等が所有している建設重機等を活用し、大規模災害時にガレキの撤去や人命救助を行います。

性能検査

可搬消防ポンプ性能検査

可搬消防ポンプの性能検査

救急講習

AEDを用いた救急講習

年間行事予定

年間行事
月 事業名 
 4

 機械器具点検及び性能検査

 辞令交付式    

 6

 救急講習会

 水防訓練

 8 多摩消防団消防大会
 10

 多摩区民祭警備

 調布市花火大会警備

 11 秋の火災予防運動
 12

 年末火災特別警備

 1 多摩区消防出初式
 3 春の火災予防運動

第17回消防団消防大会(平成28年6月19日)

多摩消防団稲田分団(5班)生田分団(4班)がポンプ操法の技術を競い合いました。

第13回多摩消防団消防大会

暑い中、各班練習の成果を大いに発揮していました。

第17回多摩消防団消防大会

優勝した稲田分団中野島班

みんなが消防士の指導

多摩区内の小学校に出向し、防火指導にあたっています。

みんなが消防士の小学校での消火器取扱い指導

地域防災スクール

多摩区内の中学校及び高校を対象に、防災意識の高揚と消防団の活動の紹介等を行ないます。

地域防災スクールのようす
地域防災スクールのようす

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お問い合わせ先

川崎市 消防局多摩消防署

電話:044-933-0119