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市内の交通事故発生概況(週間)

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2019年3月13日

市内の週間交通事故発生概況(3月4日~3月10日)

3月4日(月曜日)から3月10日(日曜日)の間、川崎市内の交通事故発生件数は76件、死者は0人、負傷者は81人でした。
区別の発生件数内訳は、川崎区21件、幸区6件、中原区7件、高津区9件、宮前区13件、多摩区13件、麻生区7件でした。

市内の交通事故発生概況(1月1日~3月10日)

交通事故発生状況(概数)(1月1日から3月10日)
 件 数死者数負傷者数
重傷軽傷
川崎区165215180195
幸 区580105868
中原区57046165
高津区64036568
宮前区85148993
多摩区9601097107
麻生区771 47680
川崎市内602450626676
神奈川県内4,36618 2704,7745,044

当事者別死者数

市内の交通事故死者数は4人で、内訳は自動車0人、二輪車(原付を含む)1人、自転車0人、歩行者3人、その他0人です。

川崎市からのお知らせ

自転車損害賠償保険等に加入しましょう

神奈川県では、自転車損害賠償保険等の加入義務化を盛り込んだ条例の制定に向けた準備が進められています。

条例が制定された場合、自転車利用者は自転車損害賠償保険等への加入が義務化されることとなります。

事故はいつ起こるか分かりません。自転車を利用される方は、万が一に備え、自転車損害賠償保険等に加入しましょう。

また、交通事故を起こさないためにも、自転車の走行ルールについて再確認しましょう。

自転車の走行ルールについては「自転車に乗る前に」のページを御確認ください。

「運転適性検査と認知・判断力診断講習会」を開催します

65歳以上で運転免許を所有されている市内在住者を対象に、講習会を開催します。

診断結果から御自身の運転の癖や運転に必要な判断力等を客観的に理解することができます。安全運転にぜひお役立てください。

この講習会は、運転免許更新時の講習とは関係ありません。

日程

お申し込み・お問い合わせ先

市民文化局 市民生活部 地域安全推進課 交通安全係

 044-200-2266

事故防止のポイント

ドライバーの方は…

  • 「思いやり」と「ゆとり」を持ち、交通ルールを遵守して運転しましょう。
  • 常に周囲に対する注意を払い、「かもしれない運転」を実践しましょう。
  • 横断歩道では、横断歩行者が優先です。横断歩道の手前では必ず減速し、横断歩行者がいる時は道を譲りましょう。

二輪車(原付)の方は…

  • プロテクターや二輪車用エアバッグなど「我が身を守るグッズ」を着用しましょう。
  • 無理な追越し、割込み、すり抜け等は大変危険です。特に、交差点付近では、右折車や左折車の死角に入り、交通事故の原因になります。絶対にやめましょう。

自転車の方は…

  • 自転車は車両です。自動車と同様の守るべきルールを守りましょう。        
  • スマートフォン等の通信機器や飲み物等を保持しての運転、イヤホンを装着しての運転は、大変危険です。絶対にやめましょう。
  • 幼児だけでなく、大人の方もヘルメットを着用しましょう
  • 万が一に備え、自転車保険に加入しましょう。

歩行者の方は…

  • 交通ルールを守り、信号無視や無理な横断は絶対にやめましょう。
  • 道路を横断するときは、必ず左右の安全を確認しましょう。また、車両の直前・直後の横断はドライバーの死角になりやすく、大変危険です。遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
  • 明るい服装や反射材を着用し、ドライバーに自らの存在を知らせましょう。

飲酒運転は絶対禁止です!!

平成18年以降の取り締りの強化及び飲酒運転根絶に対する社会的気運の高まりや平成19年以降の厳罰化等により、飲酒関係の事故は減少傾向にありますが、いまだに飲酒運転をする身勝手な悪質ドライバーが後を絶ちません。

飲酒運転は、自分だけでなく、他人の人生まで奪う可能性のある悪質な犯罪です。絶対にやめましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp