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地域交流農園の概要

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2019年2月13日

コンテンツ番号42855

地域交流農園とは

川崎市では、農体験の場を提供するとともに、農を中心とした地域の交流拠点として、地域交流農園を開設しています。

地域交流農園は、市民と農家の交流の場をつくり、市民の農に対する理解を深め、地域の農業を活性化することを目的としています。

特徴

(1)地域の交流拠点とするため、地域優先区画と一般公募区画があります。
(2)利用者は、全員が地域交流農園管理組合に加入し、組合長、会計等の役員を選任します。
(3)区画外の通路、農機具、農機具置場、水道等の管理は管理組合で行います(利用者同士で行います)。                 
(4)農園の上下水道代、農機具代、会合等の管理に係る経費は、利用者が管理組合に納める経費から管理組合が支払います。

※ 農園に水道はありますが、トイレはありません。

 

利用資格

(1)市内在住であること。
(2)「市開設の市民農園」の利用者でないこと。
(3)地域交流農園管理組合に加入すること。
(4)駐車場がないので、自動車以外で来られること(近隣から路上駐車の苦情が出ています)。
(5)地域優先区画の応募者は、農園が所在する宮前区の長沢自治会のエリアに在住していること。

利用期間

約2年間

管理運営経費等

未定(参考:平成27年度 6,000円/年)

地域交流農園の紹介

菅生地域交流農園 (平成20年4月開園)

所在

宮前区菅生2丁目12番(市立菅生中学校の北北西に隣接しています)

  • 向ヶ丘遊園駅からバス(向11)「菅生」下車徒歩3分
  • 宮前平駅からバス(宮05)、武蔵溝ノ口南口からバス(溝16)「長沢」下車徒歩5分

区画数

40区画 (1区画約10平方メートル)

上作延地域交流農園(2019年度開設)

所在

高津区上作延944番5

  • 東急梶が谷駅から東急バス(向01)向ヶ丘遊園駅行「しばられ松」下車 徒歩5分

区画数

60区画 (1区画約10平方メートル)
※地域区画20、一般区画40

神木本町地域交流農園

神木本町地域交流農園は、平成27年3月に閉園しました。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業振興課

〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7

電話:044-860-2462

ファクス:044-860-2464

メールアドレス:28nogyo@city.kawasaki.jp