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共同住宅扱いの計算例

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2019年5月22日

コンテンツ番号83242

隔月検針、使用水量150m3、使用戸数5戸を例とした計算

  1. 1戸あたりの平均使用水量を次のとおり算出します。
    150m3÷5戸=30m3 ⇒ 1戸あたりの平均使用水量は30m3となります。
  2. 1戸あたりの平均使用水量は、水道料金表・計算式の「20m3を超え40m3」の段階に該当します。
  3. この段階の計算式に使用水量を該当させ、次の計算を行う水道料金が算出できます。
    {(139円×150m3)-(1,340円×5戸)}×1.10=15,565円(1円未満切捨て)
なお、下水道使用料は、下水道使用料表・計算式に基づき上記の方法と同様に算出できます。

 

隔月検針、使用戸数5戸の場合と、一般の場合の水量別料金比較

共同住宅扱いの場合
使用水量上水道下水道合計
305,8307,26013,090
505,8307,26013,090
1007,9207,48015,400
15015,56514,52030,085
20023,21021,56044,770
25033,38530,58063,965
30044,05539,60083,655
一般の場合
使用水量上水道下水道合計
303,1132,9046,017
506,6776,11612,793
10018,00718,56836,575
15031,92235,23367,155
20045,83751,89897,735
25061,12771,918133,045
30076,41791,938168,355

注意点

共同住宅扱いを適用した場合、一般と比べ必ず料金が安くなるとは限りません。使用水量、使用戸数によっては料金が高くなることがあります。

共同住宅扱いの適用の申請にあたっては、事前に使用水量、使用戸数を予測し、料金の計算をしてみることをおすすめします。

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上下水道お客さまセンター
電話: 044-200-3548
ファクス: 044-200-0041
(年中無休 午前8時30分から午後8時まで)