スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

現在位置:

学校施設のさらなる有効活用に向けた新たな施設管理の実証実験について【事業者募集は終了しました】

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2023年5月22日

コンテンツ番号143080

概要

本市では、「学校施設有効活用事業」において利用頻度が比較的低い特別教室等を、市民が勉強や仕事、趣味、地域活動などの場としてさらに活用できるための取組を進めています。

この度、取組を進める上で主な課題となる「セキュリティ管理」や「利用手続の簡素化及び予約状況の可視化」を解決する手段を検討するための実証実験を行うこととし、2022年9月から本市と連携していただく事業者を募集、決定し、同年10月24日(月)に協定を締結しました。

募集内容等

募集要項等

連携事業者

株式会社構造計画研究所

提案概要

  1. クラウド型のシステムで暗証番号の発行、削除、管理ができる電子錠「RemoteLOCK(Wi-Fi接続)」や「TOBIRA(有線LAN接続)」を導入することで、(1)管理コストの削減、(2)利便性向上による利用率の増加、(3)災害利用への貢献といった効果を生み出せる
  2. 「RemoteLOCK」や「TOBIRA」と連携した施設予約システム「まちかぎリモート」を導入することで、空き状況の確認・予約・鍵の受渡し等をワンストップで提供することが可能となる
  3. これまで40以上の自治体に対して、導入及び運用の支援を行ってきたノウハウを活かし、従来運用からの切替に要する各種サポートや提案などを行う
  4. 実証実験に際しては、各種機器及び予約システムを無償で提供する(各種機器の設置や環境整備に伴う費用は本市負担)

実施場所(2023年5月22日更新)

  1. 小杉小学校
  2. 高津小学校
  3. 菅小学校
  4. 臨港中学校
  5. 御幸中学校
実証実験の実施場所として、新たに臨港中学校及び御幸中学校を加えることとなりました

実施期間(2023年3月1日追加)

実証実験の実施期間について、2024年3月末まで延長することとなりました

実施状況(2023年3月1日追加)

2023年2月8日の文教委員会において、実施状況等を報告しました

文教委員会報告資料

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 教育委員会事務局生涯学習部地域教育推進課

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命ビル3階

電話:044-200-3309

ファクス:044-200-3950

メールアドレス:88chiiki@city.kawasaki.jp