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1 平成28年度市政執行の基本的な考え方 (2)「最幸のまち かわさき」をめざして

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2016年2月15日

コンテンツ番号74626

(2)「最幸のまち かわさき」をめざして

 ➀ 新たな総合計画の推進

 新たな総合計画の推進につきましては、前回の議会で議決をいただいた「基本構想」におきまして、誰もが幸せを感じられるまちづくりを進めていくため、めざす都市像として、「成長と成熟が調和した持続可能な最幸のまち かわさき」、まちづくりの基本目標として、「安心のふるさとづくり」と「力強い産業都市づくり」を掲げるとともに、5つの基本政策をお示ししております。
 また、「基本計画」では、基本政策を体系的に進めていくため、政策の方向性を定めたところでございます。
 これらを今後の市政運営の指針としながら、「第1期実施計画」に基づき、具体的な取組を進めてまいります。
 「実施計画」におきましては、今後2年間で進める具体的な取組とあわせて、基本構想・基本計画に掲げる長期ビジョンを実現していくための考え方と道筋を、「かわさき10年戦略」としてわかりやすくお示しするとともに、政策の効果をしっかりと捉えていくため、これまでの進行管理を中心とした政策評価の手法に加え、市民の実感や取組の成果を重視した評価手法を導入し、新たな総合計画の達成状況等を、市民目線でわかりやすくお示ししてまいります。
 私は、「安心のふるさと」による「成熟」と、「力強い産業都市」による「成長」の調和によって、子どもたちの笑顔があふれるまちをつくること、このことが、市民の「幸福」につながると確信しております。

 ➁ 行財政改革に関する計画の推進

 行財政改革に関する計画の推進につきましては、新たな総合計画に基づく政策・施策を着実に進めるとともに、多様化する市民ニーズに的確な対応をしながら、必要な行政サービスを将来にわたって安定的に提供していくため、持続可能な行財政基盤の構築に向け、計画をとりまとめたところでございます。
 改革を実行するには、市民の皆様の御理解・御協力をいただきながら、職員一人ひとりが、高い改革意識の下、前例や固定観念に捉われることなく、日々の業務に取り組む必要があります。
 このような人材育成と行財政改革を一体的かつ効果的に進めるため、新たに設置する「行政改革マネジメント推進室」を中心として、全庁一丸となって改革を推進してまいります。

 今後の市政運営の礎となる「新たな総合計画」及び「行財政改革に関する計画」に、「今後の財政運営の基本的な考え方」をあわせまして、議会の皆様からの御意見を踏まえながら、平成27年度末の策定をめざしてとりまとめ、引き続き、全力で市政運営に取り組んでまいります。

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川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

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ファクス:044-200-0401

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