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川崎が一番

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2017年12月19日

「日本(世界)で初めて・・・」、「日本(世界)で最も・・・」という話をご紹介します。

身近なことや、思いがけないことが川崎発祥であったり、1番であったりします。新たな一面が見えるかもしれません。

その1 日本初の女性消防吏員

昭和44年2月、川崎市消防局で12人の女性消防官(現在の呼称は消防吏員)が誕生しました。女性消防吏員の採用は全国で初めてであり、大きな話題となりました。女性が持つ特性を活かした、きめ細やかでソフトな消防行政が期待され、主に家庭の主婦や老人、子ども等に対する防火・防災教育などで大活躍しました。

その2 全国初!鉄道による一般廃棄物の運搬システム

川崎北部地区から発生する普通ごみや粗大ゴミ、資源ごみ等の一部は梶ヶ谷貨物ターミナル駅から末広町駅まで専用のコンテナ「クリーン川崎号」で鉄道輸送されています。平成7年に、全国初の一般廃棄物の鉄道輸送システムとし導入され、自動車排ガスの軽減など年間157tのCO2の削減に寄与しています。

その3 日本初の本格的な常設サーキット場は川崎に

この情報は、ペンネーム「古市場1丁目」様から投稿いただきました。

また、東急電鉄(株)様より写真や資料を、提供いただきました。ありがとうございました。

1936年(昭和11年)、多摩川河川敷に日本初の本格的な常設サーキット場「オリンピア・スピードウェイ」が完成しました。その立地から「多摩川スピードウェイ」とも呼ばれたこのサーキットは、当時の東洋一となる1周1.2キロ、幅20メートルのオーバル(楕円形)コースで、3万人収容のスタンドも作られました。多摩川スピードウェイでのレースは昭和14年(1939年)まで続けられたそうです。

サーキット1

今でも、丸子橋上流の土手沿いに、スタンドの名残を確認できます

サーキット2

スピードウェイにおけるオートバイ競争(写真提供:東急電鉄)

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