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防犯灯LED化ESCO事業について

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2019年4月1日

防犯灯LED化ESCO事業

 川崎市では、防犯灯のLED化を推進するため、ESCO(エスコ)事業(注1)を導入し、平成29年度から、市がESCO事業の対象となる防犯灯の維持・管理を行っています。

 ESCO事業では、電柱や専用柱に設置された「公衆街路灯A契約」の防犯灯を一括でLED化し、環境負荷や維持管理等に関わる町内会・自治会等の負担の軽減を図っています(注2)。

 なお、ESCO事業の対象外等との理由により、市へ維持・管理を移管していない防犯灯は、町内会・自治会及びその他の防犯灯維持管理団体が引き続き維持・管理を行います。

(注1)ESCO(エスコ)事業とは、Energy Service COmpanyの略称で、市と契約したESCO事業者が、従来型防犯灯を一斉にLED防犯灯に交換する工事と、その後の10年間にわたる維持管理業務をあわせて行うものです。市は電気料が下がった分の一部をESCO事業の費用として、10年間分割してESCO事業者に支払います。

(注2)「公衆街路灯A契約」であっても、灯具が特殊な防犯灯(柱と一体型など)は除きます。

ESCO事業者について

ESCO事業者は

 ・日本ファシリティ・ソリューション(株)
 ・(株)丸井電設
 ・アジア航測(株)
 ・三菱UFJリース(株)

の4社のグループです。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2284

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp