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防犯灯LED化ESCO事業について

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2017年4月1日

 川崎市では、防犯灯のLED化を推進するため、ESCO(エスコ)事業(注1)を導入し、平成29年度から、市がESCO事業の対象となる防犯灯の維持・管理を行います。

 ESCO事業では、電柱や専用柱に設置された「公衆街路灯A契約」の防犯灯を一括でLED化し、環境負荷や維持管理等に関わる町内会・自治会等の負担の軽減を図ります(注2)。

(注1)ESCO(エスコ)事業とは、Energy Service COmpanyの略称で、市と契約したESCO事業者が、従来型防犯灯を一斉にLED防犯灯に交換する工事と、その後の10年間にわたる維持管理業務をあわせて行うものです。市は電気料が下がった分の一部をESCO事業の費用として、10年間分割してESCO事業者に支払います。

(注2)「公衆街路灯A契約」であっても、灯具が特殊な防犯灯(柱と一体型など)は除きます。

市へ移管した防犯灯が故障したとき

市へ移管した防犯灯が故障したときは、下記コールセンターまでご連絡をお願いいたします。(夜間でも点灯しない、日中でも点灯している、落下しそう など)

防犯灯が設置されている柱に管理番号(川崎市△-△△△△を記載したプレートがありますので、お問合せいただく際は、管理番号と故障の内容をオペレーターにお伝えください。

なお、管理番号が識別できない場合などは、電柱番号や住所等からも防犯灯を特定することが可能です。

お電話をいただいてから、原則、3営業日以内に修繕対応を行います。

川崎市防犯灯コールセンター 0120-615315


管理プレートのイメージ

防犯灯を新設したいとき

毎年、町内会・自治会等からの要望に基づき、予算の範囲内で市がLED防犯灯を設置します。

防犯灯を設置する場所は、町内会・自治会等において、設置場所周辺の住民の総意の上で決定してください。

なお、防犯灯を設置することができる場所は、原則として(1)他の屋外照明との距離がおおむね25m以上ある場所、(2)不特定多数の人が通行する場所(集合住宅の駐車場や駐輪場、通り抜けができない場所等は除きます。)とします。

また、予算に限りがありますので、専用柱(ポール)の設置ではなく、なるべく(東)電柱への共架にご協力ください。

※申請の受付は、毎年春から夏ごろに時期を決めて募集します。

防犯灯設置補助金

市の設置基準を満たさない場所への防犯灯の新設やESCO事業の対象外で自主管理となっている防犯灯の更新に係る経費は、防犯灯設置補助金を利用することができます。

なお、防犯灯設置補助金を利用して設置した防犯灯は、市へ維持管理を移管することはできませんので、御注意ください。

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御注意ください!!

現在、ESCO事業の対象外で自主管理となっている防犯灯の内、LED化されていない防犯灯(蛍光灯や水銀灯など)については、メーカーの生産終了により、近い将来、交換ができなくなることが想定されますので、計画的な防犯灯のLED化にご協力をお願いします。

防犯灯設置補助金を積極的にご活用ください。

防犯灯管理費及び補修費補助金

ESCO事業の対象とならず自主管理となっている防犯灯の維持管理に係る経費は、防犯灯管理費及び補修費補助金を利用することができます。

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ESCO事業者について

ESCO事業者は

 ・日本ファシリティ・ソリューション(株)
 ・(株)丸井電設
 ・アジア航測(株)
 ・三菱UFJリース(株)

の4社のグループです。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2284

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp