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障害者の活躍を生み出す働き方をつくるパターン・ランゲージ

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2018年10月16日

パターン・ランゲージとは

 障害のある方が活躍できる企業には何かしらの共通点(パターン)が存在します。

川崎市では、障害者雇用を行っている企業の方々、障害者雇用で働いている当事者の方々、両者を支える就労支援機関の方々から「障害者雇用で最も大切なこととは何か?」「なぜそれが必要なのか?」「それをしないとどうなってしまうのか?」等といった内容を徹底的にヒアリング、出された意見の本質を抽出し、企業における「16のパターン」として冊子にまとめました。

※本冊子は平成30年3月に改訂しました。今回、新たに各パターンを実行するためのポイントや現場で使えるワンフレーズなどが追加され、これまで以上にわかりやすく、活用しやすくなっております。 (冊子は本ページの『各種資料』からダウンロードできます)

パターン・ランゲージ体験セミナーのご案内

障害者雇用や合理的配慮の提供、それに向けて社内における合意形成の進め方に役立つセミナーを開催します。本セミナーでは、川崎市が作成した冊子『多様な人たちが輝くためのパターン・ランゲージ(愛称:キラパタ)』を活用した対話による課題解決能力の習得を目指しており、多様な障害(特に精神障害)への接し方のコツが学べます。

 

【町田会場】

 主催: 働くしあわせJINEN-DO    後援: 川崎市

 日時: 2018年11月22日(木)13:30~17:00(開場13:10)

   会場: 町田市民ホール 第2会議室(東京都町田市森野2-2-36)

 アクセス: 小田急線町田駅「西口」から徒歩7分

         JR横浜線町田駅「中央改札口(北口)」から徒歩10分

 

問い合わせ・お申し込みは本セミナーを実施する

『就労移行支援事業所 働くしあわせ JINEN-DO』までご連絡ください。

関連リンク: 就労移行支援事業所 働くしあわせ JINEN-DO外部サイトへリンクします 

(本セミナー詳細のページへジャンプします)

パターン・ランゲージを活用する5つのメリット

1 独自性に対応

従来型のマニュアルによる「指示」や「助言」ではなく、「対話」による課題解決を目指します。障害のある・なしだけではなく、多様な社員の「働きづらさ」に対応します。

2 専門性の不要

上司や同僚、人事担当者、障害のある当事者が使用する自立型の手法です。

3 問題発見が容易

障害者雇用で陥りやすい問題が「16のパターン」として網羅されています。

4 チーム力の向上

問題が起きた時に、障害者雇用の担当者や上司が一人で問題を抱え込むのではなく、職場(チーム)内の対話や対応によって、解決することを目指します。

5 職場環境の改善

障害者雇用の課題を「職場環境の課題」と捉えることで、職場内の環境改善を促す効果があります。(皆が「働きやすい職場」づくり)

合理的配慮を活かし、働きやすい職場づくりを進める。

 平成28年4月に障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法が施行されました。この法律では、全ての企業において、事業主が雇用する障害者へ合理的配慮の提供を行うことが義務化されました。また、平成30年4月には精神障害者の雇用が義務化され、法定雇用率が引上げられます。企業の中で障害のある方が働く動きがますます進んでいくことが見込まれます。

改正障害者雇用促進法に基づく障害者差別禁止・合理的配慮に関するQ&A及び合理的配慮指針事例集

 改正障害者雇用促進法に基づく「障害者差別禁止・合理的配慮に関するQ&A」及び「合理的配慮指針事例集」が厚生労働省から発出されましたので掲載します。

改正障害者雇用促進法に基づく「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」について(厚生労働省ホームページ)外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者雇用・就労推進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2457

ファクス:044-200-3932

メールアドレス:40syosyu@city.kawasaki.jp