登戸土地区画整理事業 事業概要

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2016年3月1日

事業の現況・目的

 登戸地区は、川崎市都心部から北西約17kmに位置し、川崎市の総合計画では地域生活拠点として位置付けられており、多摩区総合庁舎、市立多摩病院、総合福祉施設KFJ多摩などが立地する多摩区の中心市街地です。また、JR南武線や小田急線の交通結節点にあたり、登戸駅及び向ヶ丘遊園駅に立地する交通至便な地区ですが、急速な市街化により公共施設の整備が追いつかず、市街地の環境悪化、住居、商業、防災等の面で問題を抱えた地区です。

 このような市街地を川崎市の地域生活拠点として、また、多摩区の商業、業務の中心地区としてふさわしいまちをめざして、土地区画整理事業により都市計画道路等公共施設の整備及び基盤施設の整備を中心とした総合的な土地利用を図り、川崎市北部の拠点地区の形成及び地域中心商業地区として商業、業務機能の強化を図るとともに、安全で快適な市街地を形成することを目的としています。

登戸地区航空写真

事業概要

施行者

川崎市

施行面積

約37.2ヘクタール

事業費

約770億円(平成28年2月実施計画変更時)

事業計画決定日

昭和63年9月16日

事業施行期間

昭和63年9月16日から平成38年3月31日

施行地区の現況(当初事業認可時)

  • 地区内人口 5,368人
  • 人口密度 約144人/ha
  • 権利者数 758人

主な経緯

昭和50年 6月 登戸地区都市整備懇談会発足

昭和56年 4月 事業手法を土地区画整理事業とすることで懇談会と合意

昭和59年 1月 緊急を要する区域約37.6ヘクタールを区画整理することで懇談会と合意

昭和61年 7月 登戸区画整理事務所開設

昭和63年 3月 都市計画決定

昭和63年 9月 事業計画決定

平成 3年 2月 仮換地個別説明

平成 3年11月 事業計画変更(第1回)

平成 6年 3月 事業計画変更(第2回)

平成15年 8月 事業計画変更(第3回)

平成28年 2月 事業計画変更(第4回)

仮換地指定状況

平成 3年12月 仮換地指定(第1回)

平成27年11月 仮換地指定(第63回)

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お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局登戸区画整理事務所

〒214-0014 川崎市多摩区登戸2202番地1

電話:044-933-8511

ファクス:044-934-3881

メールアドレス:50nobori@city.kawasaki.jp